★ TORNADE/BLACK PEPPER GROUND on 2007/APR/07 | 踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

「踏んだり蹴ったり」って....あーた、被害者なら「踏まれたり蹴られたり」ってのが正しいんぢゃない??日本語ってばむつかしい...._| ̄|○  (BTW, ついでに、人も指せない「足の親指のトナリの指」を何て呼べばしっくりくるのか、教えてヱライひとっ!!)

Serbian Night Kawasaki

土曜日だったから、ちょっと早めに待ち合わせ。
あやちゃんとナイナイの待つジョナサンに到着と同時に 「ドリンクバー付」 な焼酎を注文。
軽く飲んで、ほろ酔い (ほろ酔い越えて、ただのよっぱーだったかもだけど。 ww) でライブを楽しむのも
たまにはいいかな、って思って、さ。
(一人で飲み始めたら、あやちゃんも、ナイナイも、すぐに付き合ってくれました。 ....多謝。 (感涙))



<Set List for tornado (O.A.)>
1. walk this way....new song!
2. love planet
3. 絶対愛
4. complex
5. be my love.......new song

「air code から Vo. 松村豪 & Gt. 本多啓孝、BLACK PEPPER GROUND から Ba. 福田雅一 & Drs. 露木俊介」
という 4 ピースのユニットなのだけど、とにかく、カッコいい。

1 曲目、2 曲目で、「洋楽、キタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!!!」 ってなカンジ
(どんなカンジだよ。 (呆)) だったのだけど、それがなんかヤケにカッコよくて、「オトナのバンド」 な落ち着きと
テクニックに見惚れちゃったんだよね。
NZ に 1 年住んでたとはいえ、洋楽も映画も理解できない人間 (嗚呼、情けない。 (涙)) だから、「歌詞が英語」
だと、歌詞を理解しよう、唄を理解しよう、っていうより、聞こえて来る音から伝わってくるものを掴もう、になっちゃう
(やっぱり日本語の歌詞じゃないと、「唄を聴く」 にはならないんだわ、うん。) ワケだけど、とにかくこの 2 曲は、
「カッコいいかも.... (惚)」 って音に揺られてた時間でしたね。

(ちなみに、謙遜してるとかじゃなくて、ホントに、唄と映画の完全理解は無理です。
1 回受けてみた TOEIC はスコア 800 だったかな。 おしゃべりしたり、旅行したりするには困らないだけの英語力は
あります、はい。 でも、洋楽と映画は半分ちょっとしか理解できてないと思う.... (T T))


で、ハズせない 1 曲 「絶対愛」 の後の 「complex」。
テンポもサウンドもヤケに気持ちよくて、アタシにとっての本日のベストはこれだったかも。
(「be my love」 は、「ステキ.... (惚)」 なイメージしか残ってないです...._| ̄|○
やっぱり、ほろ酔い越えて完全に 「よっぱー」 だったのかもしれない.... (どっかーん。))


tornado ―― 多分、世間的なイメージは、「トルネード = 竜巻」 なんだろうけど、「旋風」 とか 「感情の爆発」 とか
の意味もある英単語。
個人的には、吹き抜けていくような 「瞬間性」 と 「衝撃性」 がイメージとして浮かぶ単語 (英単語って、イメージで
憶えるヒトなのだよ、アタシは。) なのだけど、うん。彼らのイメージにぴったりかも。 それを痛感した夜でした。



<Set List for BLACK PEPPER GROUND>
1. 宇宙少年
2. 新しい幕開け
3. カモフラージュ
4. ラブ&ピース
5. 夢物語
6. 今なら言えるかも

弦ヲタにはたまらないイントロが印象的な 「宇宙少年」 から始まったセトリ。
大好きな 「新しい幕開け」 が聴けたのが何よりも一番嬉しかった。
(でもやっぱり 「バイバイ」 はまた聴けず。air code さんの 「Lookin' for one!!」 同様、出し惜しみされてる??)

逢う度に、少しずつ、少しずつ、ステージから放たれるものを 「より多く」 受け取ることができる自分になる。
受け取るものが増えていくから、前に気付かなかったことに気付けるようになる。
一歩ずつ、一歩ずつ、近くなっていく ―― 逢う度、もっと好きになる。

「大好き」 はちゃんと伝わっていますか?



air code ⇒ http://www.aircode.jp
BLACK PEPPER GROUND ⇒ http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=dafao_69