
mighty works music の罠、2 連日 La.mama の初日。
1. 運命の人
2. A girl meets love
3. PASSION GIRL
4. ファンタスティックランデブー
5. CUTEに踊ろう!!
6. tomorrow tomorrow
空っぽに近い La.mama に固まりつつ始まったこの日のライブ ―― ウエハニ (「The」 省略。) は、トリ。
大好きな 「運命の人」 から始まり、大好きな 「tomorrow tomorrow」 で終わったこのライブ。
ENO くんのギターの弦が切れたため、1 曲目が終わった途端にイキナリ 「弦変えタイム!!!」 とか言いつつ、
ステージから突如去ってしまう ENO くん。
突如去ってしまった ENO くんをフォローしつつ、マイペースで告知を始める Kazuno くん。
それを笑顔で見守ってる kyo くん ―― ライブ中に、突然イメージが降って来て、その解釈が変わった kyo くん。
結局アンケには、もう、その降って来た 「kyo くんのイメージ」 をガンガン書かせてイタダキマシタ。
丁度、Kazuno くんに 「この前の続き。」 って言いながらショートレター渡して、ENO くんに初めての手紙渡した日
だったから、余計だったのかもしれないな。
アタシにとって Kazuno くんは、「変わらずにいられる強さ」 を 3 人の中で一番感じる人で、いい意味で 3 人の中で
一番安定してる、動揺しない強さを持ってるイメージがあるのね。
そして、「人当たりのよさ」 がピカイチな人 ―― 優しくて暖かいフレンドリーなものを感じる、「癒し」「和み」 系で。
ENO くんは、「Too Shy」 で 「人見知り」 なイメージ、慣れるまでは壁があるイメージが強くて (でも、突然ボーカル
とっちゃうような、開き直った時の強さや旺盛なチャレンジ精神・適応能力みたいなものを感じる人でもあるな。 ま、
もう一方で何故か降りてくる、「すごくよく考える人」「考えてから行動する人」 のイメージとは矛盾するのだけど。)、
kyo くんは、「ドラムセットの前ではちゃんと笑うけど、人前での笑顔が固い人」「オフステージとオンステージの笑顔
に違いを感じてしまう人」 だったから、物販にいても、アンケ渡しに現れても、「この人きっと、ドラムセットのほうが
人間より好きなのね。 (涙)」 とか思ってて、だから余計、Kazuno くんの存在は救いだったのさ。
でも、ライブ中に突然、「kyo くんは、人間よりドラムセットのほうが好きなんじゃないーっっ!! 違うーっっ!!」
「彼の “他者に対する緊張” がアタシに伝わってくるから、アタシがその緊張を拾ってしまうんだわーっっ!!!!」
って思って、伝えたいことを書くアンケは結局それで埋まってしまって。 wwww
(ぶっちゃけ、3 人になって 「接触」 するようになってから、「笑ってるのに笑ってない」 って思うようになっただけで、
4 人だった頃は、「ウエハニ = 笑顔の kyo くん」 しか記憶にないくらい、逢う度その笑顔に萌えてたんだよね、
ぢつは。)
ホント今回は、kyo くんの 「笑顔の違い」 が、彼の 「目の前に存在する人間に対する緊張感」 だと言う神様が突然
ライブ中に降りてきて (← だからオカルトに聞こえます、それ。 ww)、ENO くんと似たタイプなのか、ってわかって
嬉しくなっちゃった、ってのが一番の感想。 (← いちおー、ライブ 「メモ」 ね。うん。)
だかしかーし!!!!
トリだと言うのにアンコールなし。
オーディエンスとしては、別に 「運命の人」 とかもう一回聴かせてくれても一向に構わなかったんだけど....さ。
「曲がないからごめんなさい。」 をしちゃえる誠実さ、それが彼らかと思ったらすごく微笑ましかったし、アクシデント
の中、3 人の 「絆」 みたいなものも感じられたし、いいライブだったと思います。 (アンコールは次回は是非!!)
嗚呼、また更に好きになっちゃったよ....どうしよう...._| ̄|○
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