★ Serbian Night Kawasaki on 2007/FEB/12 | 踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

「踏んだり蹴ったり」って....あーた、被害者なら「踏まれたり蹴られたり」ってのが正しいんぢゃない??日本語ってばむつかしい...._| ̄|○  (BTW, ついでに、人も指せない「足の親指のトナリの指」を何て呼べばしっくりくるのか、教えてヱライひとっ!!)

Feb.12@Serbian Night

去年から入ってた 「ハズせない予定 and/or ハズすつもりのない予定」 があったのだけど、
TSUYOSHI “244” MATSUMURA、The Wake Up Honey、BLACK PEPPER GROUND の 3 マンだと聞いた途端
いてもたってもいられなくなり (苦笑)、急遽予定変更。 (嗚呼。)
mighty works music 勢揃いだった、「Captain Jx の “愛があれば大丈夫!!”」 に参戦してきました。



mighty works music presents 「Captain Jx の “愛があれば大丈夫!!”」
act: BLACK PEPPER GROUND / The Wake Up Honey / TSUYOSHI "244" MATSUMURA


まずは、ブラペグさんの第 1 部。

<Set List from Official>
1. 銀幕のミュージカル
2. ラブ&ピース
3. アメニモマケズ
4. 砂まじりオレンジ
5. 夢物語

ちょっと遠くから眺めるステージで一番キラキラして演奏ってるように思えた 「アメニモマケズ」 を聴きながら
「自信のある楽曲」 みたいなものが 「代表曲」 になってくのかなぁ、なんて思ったりもして。

(ケセラだと 「Western Carnival」 ? 曰く、「どんなにボロボロの時 (嗚呼。) でもあれだけは誉められる」 と。
絶対にプレイの芯がブレないっていうか、みんなの自信がビシバシ伝わってくるっていうか、個々がもう自分の
「イロ」 を出し切ってるっていうか、「楽しいーっっ!!!!」 が聞こえてくるっていうか、さ。
まだハマりきってない楽曲は、たまにプレイヤーの 「大丈夫かな??」 が見えちゃうことがあったりしちゃうんで
「どうだよ、聴いてみろよ。」 くらいの自信が伝わってくる楽曲は結局キラキラに映るのかもなぁ、と。)

やっぱり 「アメニモマケズ」 が好きだなぁ、でも 「砂まじりオレンジ」 も捨てがたいなぁ....って思った時間。
そして、「twilight revue」 が聴きたかったなぁ....って思った時間。
(ヒトの話を全く聞いてないことが後で判明するんですけどね。wwww)
アタシの中で彼らはまだ 「大好き」 まで到達していないのだけど、とても好感を持ってるのは確かなので
(アタシが応援してるアーティストさんの誰とも似てない独特の唄声を持ってる方なのですよ、Jx くんは。)
お逢いする回数が増えればまた、違うスタンスでステージを眺められるのかもな、と思った時間でした、はい。



そして、「ザ・ウエハニ」 さん (言いにくい...._| ̄|○) のステージ。

セトリはわからんです。 記憶も飛んでます。
でも萌えます。萌えた記憶があります。 かなり好きみたいです。ヤヴァイです。

正直、ね。 4 人だった頃の彼らの記憶って
「Drs. の彼がいいよね、いいよね、チャーミングだよね。」 ってナイナイたちとそればかり叫んでた記憶と
彼らの唄を聴くと何故か 「このヒトは、何を抱えてるんだろ? ココロの奥の奥で、どうしていつも泣いてるんだろ?
泣いてるのに何で微笑んでるんだろ?」 って痛くなって、フロントを正視できなかった記憶があるだけなんですわ。
だからぶっちゃけ、以前のウエハニでの ENO くんと Kazuno くんの記憶はほとんどゼロ。 (どっかーん。)

4 人の最後だったかも、なステージの日 (もちろんそんなことを当日のワタクシは知らなかったワケですが。) も、
某バンドのストリートを川崎で見てからの参戦だったので彼らのステージは飛ばしてて、記憶がやっぱりない。
(最後にみんなで 「光の奥へ」 を演奏ってくれた記憶はちゃんとあるんだけどね。うん。)
あの晩、あやちゃんはパンサの音源買って、アタシはウエハニの音源 (嗚呼、Vol. 2 お願いしなくちゃ。) 買って、
楽曲はかなり好きなんだよなぁ、とか思いながら聴き込んだ記憶までしかない。

ま、とにかく、何故か 3 人になった途端、ナイナイと共にハマりまくってます。ヤヴァイです。
(別に、Rikky くんが嫌いだったとかはないのだよ。ただ、何故か毎回 「アタシには」 痛かっただけ。ん。)
Kyo くんは、最初にお逢いした頃と同様、王子のようなスマイルを浮かべて叩きます。チャーミングです。
ENO くんは、金髪になってから 「更に」 萌え度高くて宜しいです。声も好きです。チャーミングです。
Kazuno くんは、指がしなやかだから余計、指弾きの音をいつか聴かせてもらいたいんです。チャーミングです。
(ヤヴァイ....まぢヤヴァイぜ.... どうするよ、ナイナイ??)



さて。 そして今回アタシをココに来させた元凶 (あら。コトバが適切じゃないとかあるかしら??)、244 さんです。

今回も、聴きたかった唄ばかりでシアワセ MAX。
特に、ユーシさんがサポで入ってカホンを叩いてくれた 「愛しき日々」 は想定の範囲外だったし、みんなにも
聴かせてあげたかったなぁ、と。 (アタシは録音しないヒトなんだけど、たまに 「うぅ。もう一回聴きたい。残念。」
とかあって、ここのところ続けてそればっかなんだよなぁ.... (遠い目))
セトリは、↑ この辺にコメントにして入れてあるんで、必要あればソース覗いてやって下さいましね。

感想?? Ummmm....

アタシにとってソロの 244 さんは、Sunset から Sunrise の住人
air code のボーカルさんとしてのツヨシさんは、Sunrise から Sunset の住人なのね。
「お日様とお月様を両方同時に抱えてるヒト」 が彼なのだわ。

で、前回の La.mama で 「REVOLUTION」 を唄う前にツヨシさんが言っていたのだけど
Sunset から Sunrise ―― 確かに 「REVOLUTION」 はそんな唄だな、と。
どちらにしても、「REVOLUTION」 = 「彼自身」 ではないか、と。

ま、そんなトコ (どんなトコ??) です、ええ。



最後に、ブラペグさんの第 2 部。

<Set List from Official>
1. 深紅の招待状 (NEW)
2. GetRockウェイター (NEW)
3. StarLight (NEW)
4. カモフラージュ
5. MaybeBaby (NEW)
6. トワイライトレビュー
7. ユメイロ (NEW)
8. PHONE
9. バイバイ
en
1. キミノウタ (NEW)
2. 光の奥へ (HustleThePanther)

今度は結構ステージに近いトコで見てたので、また映り方 (ってか 「自分の見方」 か。) が変わって楽しめたし、
第 1 部で聴き損ねた (2 部構成だったんですね....(遠い目)) 「twilight revue」 が聴けてしまって超ハッピー。
ラストの 「バイバイ」 も 「アメニモマケズ」 同様、やっぱりキラキラでステキでした。 (好きだなぁ、この唄も。)

そして、Jx くんが作ったという 「キミノウタ」 (いつのまにか脳内で 「ボクノウタ」 に変換されてましたが。ww) も
なかなかいいカンジ。 何度か唄い込んだ後 (いやん。) にもう一度聴いてみたい、要チェックの唄になりました。



最後にみんなで 「光の奥へ」 を演奏ってくれて、シアワセ MAX、ハイパー MAX。
嗚呼、やっぱりパンサには TP がいてくれなくちゃだわ....



BLACK PEPPER GROUND ⇒ http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=dafao_69
The Wake Up Honey ⇒ http://www.wakeuphoney.com
air code ⇒ http://www.aircode.jp