ほぼ 1 ヶ月ぶりのタカオさんは、昼間のフェイズ。
日曜の昼だし開演から行けなくもなかったのだが、まだまだマスの件をココロが引き摺っていたこともあって
他のアーティストさんに申し訳ないと思いつつも頃合いを見計らっての参戦。
<Set List from タカオさんのトコ>
1. 繋いだ右手は
2. 残骸 -The Wreckage-
3. -朗読- この悲しみを癒すニュースを届けてくれ
4. 疾走 -Thru and Thru-
5. 土瀝青は乾いている
6. 配達されない手紙
「配達されない手紙」 は、やっぱりキタ。
ふと気付くと置き去りにされてた彼女の唄なんだけど (← 端折って説明し過ぎですから!! ww)
そんな別離れの経験なんかしてないのに、なんか、うるうるっとキテしまうんだよね。
タカオさんの唄は、よっくんの唄とかと違って 「ザクザク刺さってくる」 ものではないのだけど、
静かに、静かに、「沁み込んで」 くるカンジなんだな。
アフィニティー (親和力) が高くて、細胞のひとつひとつにゆっくりと浸透してくるから異物とは見なされず
抗原抗体反応が起きない、みたいな??
(嗚呼、何が言いたいのかよくわかなんいわね。 (涙))
とにもかくにも、タカオさんはタカオさんだ。
夕暮れから闇を越え、夜明けまでの時間に住む人だ。
痛みに泣き、悲哀を抱えたままそれを唄い、だけど、ちゃんと 「夜明け」 という希望にまで導いてくれる人だ。
最後に見える 「夜明け」 こそが、救い、で、癒し、なんだ。
静かな、静かな、浸透力.... That's him。
その浸透力で、今度は是非、「回帰点」 か 「心月」 聴かせて下さいまし。
いつも声かけてくれてありがとです。
でも、気にしないでくれてホントに大丈夫だよん。 ん。
http://www.394mg-records.jp/takao