テツガク、してみる。 | 踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

「踏んだり蹴ったり」って....あーた、被害者なら「踏まれたり蹴られたり」ってのが正しいんぢゃない??日本語ってばむつかしい...._| ̄|○  (BTW, ついでに、人も指せない「足の親指のトナリの指」を何て呼べばしっくりくるのか、教えてヱライひとっ!!)

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Cogito, ergo sum. ―― 我思う、ゆえに我有り。

「哲学」 で一番にアタマに浮かぶのが何故か 「こぎとー・えるご・すむ」 だったりするんだよね。
(でも、デカルトはフランス人だったからラテン語じゃ書いてないそうだよ。へー。へー。へー。)


んでもって、次に浮かぶのがソクラテスの 「無知の知」。

でも、これは何故か 「I know that I know nothing.」 とか 「As for me, all I know is I know nothing.」
っていう英語で浮かんできてしまう。
(ラテン語だと 「Scio me nihil scire. (すきお・めー・にきる・すきーれ)」 らしいがピンとこないね。)


次に浮かぶのが、ロックの 「tabla rasa (たぶら・らさ) ―― ココロの白紙」 ってやつ。

で、何故かゼノンの 「飛ぶ矢は飛ばない」 と 「アキレスは亀を追い越せない」 が来る、と。 wwww

(今思い出したけど、「人間は考える葦である。」 ってのもあったな。そーいえば。 パスカルだ。)

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君を想った....哲学の時間を思い出した。

僕は君が思うほど寛容ではない。
僕は君が思うほど他者に癒しを与えていたりはしない。
僕は君が思うほど配れる気など持ち合わせてもいない。
僕は君が思うよりもずっと我侭で傲慢で偽善者だから。

君は君自身を知っている。
理想と現実の狭間で、自分という存在を冷静に見つめ、進化するためのエネルギーに変えてる。

君は君自身を知っている。
それは一番大切で、だけど一番難しいこと。

君は君自身を知っている。
羽ばたくタイミングを待ってるだけで....最初の一歩を踏み出すのが怖いだけで。


You can do it, I know that. ―― 「知ってる」 ってことは、「変えられる」 ってことさ。