
10 月は、「どーしてもハズせない」 ライブにかぶりまくりで (号泣)
11 月は、関東でライブしてくれなかった (怒) 4 人組がいるワケだよ。うむ。
そんなこんなで 2 ヶ月ぶりのケセラ@TURNING。
1. ベアトリーチェ
2. ロケットシンドローム
3. ルーレット
4. レイヴ
5. サルビアの夜
6. 月が叫び出す頃に
7. Western Carnival
と 7 曲演奏ってくれたんだが (2 番目と 5 番目のタイトルはセトリから頂戴してみた。ごみん。)
最初に聴いた時に違和感を覚えた 「レイヴ」 もアタシの中で消化されたのか (?) シアワセだったし、
大好きな 「Western Carninval」 じゃやっぱ燃えて (萌えて??) しまったし、新曲も聴けちゃったし、
「みぃみ」 (← 予約者リストにはやっぱそう書いてあった。ww) 的にはシアワセなライブだったである。
takeo くんは 「何かが足りなかった」 みたいにブログに書いてたけど、さ。
オカノくんは、叩く。 圧倒されちゃうくらいのパワーで、「一打入魂」 みたいに叩く。
ユウジくんは、支える。 指弾きの時の彼は特に全ての音を 「楽しんでる」 ような余裕を感じる。
スナオくん (「くん」 だって。ww) は、奏でる。 キレイな指で、笑いもせず華麗に、だけど熱く奏でる。
フジイくんは唄い、ハープを吹くことだけに没頭する....まるで 「唄で伝えること」 に集中してるように。
そう。 彼は、他のバンドのボーカルさんと違ってギターは抱えない。 抱えないんだよ。
ケセラが選んだそんな、特に 「“唄” に対するスタンス」 を支持したいって改めて思った今回。
「ケセラの色とカタチ」 を考えながら、もっともっとケセラをじっくり聴いてみたい、って思ったね。
....ん。
オンステージとオフステージのキャラの違い (苦笑) も含めて今の彼らがとても好きなんだけど
(アンケ書いてる時に下からノゾき込んだり、フロアで突然自分の今日の出来を謝ったりはヤメて下さい。
アタシも手を握ってスキップする (← ぢつは、嬉しくてやっちった。ww) のはヤメるから、さ。wwww)
ひとつだけ彼らに望めるなら、MC に寒暖、陰陽、強弱....そんなものが欲しいって、それだけかな。
言霊に乗せて、唄う前から唄を伝えて欲しい。
1 ライブに 1 度でいいから ―― 長く語る必要なんてないから。
そして、ケセラが一色じゃないこと、オーディエンスに伝えて欲しい。
それは 「スパイス」 になるかもしれないから。
....それが takeo くんが望んでいるものとは違っていても。
忙しそうだったし挨拶もせずに帰ってしまいました。申し訳ない。
逢う度に 「確かなもの」 を少しずつ掴み、いつもいつも 「その先へ」 を望んでいるような君たちが好きです。
次のライブを楽しみにしてます!
http://happy-sunny.com/quesera