
染谷の FC イベ@三軒茶屋 Grapefruit Moon ―― ワンマン以来の逢瀬。
一番最初に耳にした、染谷の決意と受け入れる側の想い。
それをじっくり聞いていたら涙腺が緩んできた。 (最近、ホントに緩みっぱなしだよなぁ....wwww)
染谷は本当にストイックで生真面目だと改めて思った。
他のアーティストさんがそうじゃないと言うツモリはないのだけど、彼は別格。
音楽に対して、真摯過ぎるくらいに真摯。怖いくらいに真摯。
小さい頃から毎日 8 時間以上もレッスン重ねて、「ピアニスト」 目指して英才教育を受けて生きてきた
「クラッシック」 土壌で育ってきたヒトだからなのかなぁ。
多分、彼にとっての 「音楽」 ってのは、空気よりも身近な 「彼自身」 ―― 血であり、肉であり。
(いや、ホント、他のアーティストさんがそうじゃないと言うツモリはないのだよ....Ummmmm....
でも実際、「音楽」 に費やしてきた時間は、染谷の場合、「ジンセイの最初の 4 年以外ずっと」 なんだから
半端な時間じゃないワケでしょ?? そんな染谷をアタシは本気ですげーな、と思うワケよ。
3 歳からピアノ始めてても聴音や練習が嫌いでコケたアタシとは大違いだし、さ。 (← 比べるなっっ!!))
抱いてしまったレジスタンス ―― 目指したいと思った新しい世界。
捨てたかった過去 ―― だけど捨てることなどできなかったもの。
自分という存在の一部 ―― 欠かすなんて不可能だと気づいたもの。
原点であり、細胞である 「ピアノ」 ―― それは、自分の武器で、自分の味方で、つまりは、自分自身で。
....そんな染谷に、アタシは崇拝にも似た憧れを抱いているんだね。
自分なりのスタンスで応援しながら、そんな染谷の目撃者でいたいと改めて思ったよ。 うん。
(聴かせてくれた 「はつ恋」 とか 「ハーモニー」 とか、楽曲から 「染谷」 が伝わってきてホントにステキ。
「ひまわり」とかも早く聴きたいし、11 月 21 日まで待ち切れないざますーっっ!!!!)
パーフェクトと言える音楽的な基盤に、自分の色を加え、表現していく気高い表現者 ―― 染谷俊。
変わらないものをカラダの真芯に抱えて、新しい染谷は確かに進んでいると思えた日。
漕ぎ出した新生染谷という船 ―― October 21, 2006 “Time To Sail”。
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