
超久しぶりの LOOK ―― 気力アンダーゼロの 「不元気」 抱えたままでの参戦。
前日の夜に、理由もなく突然気分が ↓ って、排他的・刹那的・厭世的気分に支配されちゃってたんで
LOOK なんて遠いハコ、行くのは正直無理 (本八幡までなら行けるんだけどねぇ....) だと思ってたし、
誰にも逢いたくない気もしてたんだけど、一晩眠って 「とりあえず」 向かう気にはなって、結局のところ
現着してみれば時間は開場直後。
がらんとしたハコの中、手持ち無沙汰の時間に記憶を手繰ってしまったワケだよ。
千葉 LOOK ―― Picky Picker という番組の最終回の収録でドミとブルームを一緒に観たハコ
(ブルームの FC 限定ライブがあった時はアタシ、3 ヶ月の海外放浪に旅立ったばかりだったから
これが確か初の LOOK だったハズ。)で、ドミの解散ツアーでも行ったハコ。
どっちも何故か 1 列目にいたのに 「音」 の印象がなくて (それドコじゃなかったというハナシも。ww)
とにかく、今回の一番の印象は (ハコの作りなのかもしれないけど) 「音」 がいいなってコトだった。
(P.A. さんが 「楽曲毎に」 ブースから出てきて中央でサウンドチェックしてるんだぜ。すごくねー??)
そして、今回の一番の収穫は 「この悲しみを‥」 を聴けたこと。
聴けるとは思ってなかったから驚いたんだけど、聴けてすごく救われた気がする....ん。
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1. 新しい夜明け -NEW DAWN-
2. 雑然と散る
3. この悲しみを癒すニュースを届けてくれ
4. Sync.
5. 繋いだ右手は
6. 心月に吼えるまま
from タカオさんのトコ
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タカオさんも ↑ の記事で書いてるように、全体的に 「力強さ」 を感じるセットだったのだけど
それは 「元気」 とは異種・異質なものなんだよね。
力強く、だけど落ち着いていて、重厚で、深い。
アップテンポの唄にもスローバラッドにも 「慈愛」 に似た癒しがあって、それが疲れたココロには救いになる。
どんなに排他的な気分を抱えていても、彼の唄を彼の声で聴く、それだけで救われてしまう。
....そんな世界なんだ、少なくとも、アタシには。 (ちょっと誉め過ぎかしら?? wwww)
アタシは 「加藤卓雄」 という作家が創り出すものが好きで、その声と表現とスタイルが大好きだと再認識。
いいもの見たと思う。
行って良かったと思う。
さんくすあろっと あんど らぶおーるうぇいず。
http://www.394mg-records.jp/takao