
お久しぶりのタカオさんは、関内 BAYSIS。
平日の近県ライブは正直キツいのだが、20 時過ぎの出演であってくれれば間に合う可能性も大。
(対バンさんには本当に申し訳ないんだけど
「開演から間に合わない → 行かない → 好きな唄が聴けない」
よりは
「開演から間に合わない → 対バンさんには申し訳ないけど間に合わない分はスキップ → 好きな唄を聴く」
を選ぶほうがストレスは少ないワケで、さ。)
ハコは、以前に来た時と違って完成 (あの時は、まだトイレも仮設置中で大変だったのだ。(苦笑)) してて
初めて来たハコみたいな印象を受けつつ、タカオさんの前のアーティストさんの途中でなんとか入場。
正直、短い逢瀬だった。
だけど、聴けるとは思ってなかった唄が聴けちゃうし (嬉涙)、いつにも増してそれは深く優しく慈愛に満ちていて
今まで聴いた中でアタシには一番ステキに響いた夜だった。
5 曲 (以下、オフィシャルよりセットリストを抜粋。) を堪能し、次のアーティストさんを聴き終わったところで
アンケートを出して DVD (これがまったくもって VIVA だった。) を頂戴してから、ハコを後にする。
(嗚呼、ホントにホントにごみんなさひ....せっかく抱えたシアワセの余韻に浸りたかったのです....(涙))
1. 土瀝青は乾いている
2. 繋いだ右手は
3. 冬の場景
4. 奇蹟の光
5. 心月に吼えるまま
(以上、from タカオさんち。)
アイモカワラズ 「奇蹟の光」 はアタシの特別だと知った晩 ―― 奇蹟の光、という奇蹟。
慈愛に満ちたこの唄は、やっぱりアタシにとっては 「祈り」 で、多分この想いはまだ暫く続くのだろうな、と。
(どうも、「この唄」 って唄に出逢ってから好きになるバンドさん (スリークゥオーターはこっちだった。) と
好きになってから 「この唄」 って唄を見つけるバンドさん (air code さんはこっちなのだ。) とが存在してて、
でも、どちらにしても 「自分の中の特別な 1 曲」 を見出してシアワセ感じるタイプらしいわ、アタシ。
粘着質?? wwww)
加藤卓雄にまたまた依存気味 (参った。) とはいえ、前よりバランスが取れている分ココロは穏やかです、はい。
http://www.394mg-records.jp/takao