
晴れたら千葉に行く予定だったのに、怪しい天候。
千葉で、タカオさんとマスに逢う予定だったのに、怪しい天候。
天候も怪しい上に、チケットが必要で、moreover、千葉までが遠い。駅から千葉パルコは更に遠い。
....というワケで、池袋でのアタシの結論は 「鶴見へ Go」。
因縁の鶴見へ、「オープンカフェ」 と今は呼ばれてるらしい場所
(若さゆえの情熱だったとはいえ、金曜の夜と月曜の朝 ―― ココをアタシは一体何度通ったんだろう?)
目指して進んだワケさ。
そして、天候にドキドキしながらも彼らのステージを 2 ステージ堪能。
正解、だったと思う。
鶴見に行ってよかったと思う。
CHURU-CHUW も、ARCHAIC SMILE も楽しめたし、
2 ステージ、ってのは、やっぱり、ん。 シアワセだ。
以下、あやちゃんのトコからパクってきたセトリ。
【セットリスト】
1st.
1. 広い地球の片隅で
2. 雨の世界を抜け出したくて
3. みんなでラララ
4. シャッターチャンス
2nd.
1. にわか雨
2. シャッターチャンス
3. 赤い金魚
4. 咲き乱れて実れ
清竹くんの MC にグッときた 「のであろう」 とーちゃん、かーちゃん、たちが終了後物販目指してたのが印象的。
思うんだけど、彼、MC 上手だよね。 すげー上手に伝えるのか、すげー素直に伝わってくる。すっ、と入ってくる。
次の唄を聴く準備みたいなもの、がオーディエンスとして持てる。 スタンスを立てられる。
やっぱ大事だよ、MCは、さ。
大事にしてもらいたいし、せっかく与えられた 「伝えるチャンス」 の時間なのだから。 ....うむ。
ま、こりはヒトリゴト。
好き、は、加速する。
「タイミング」 が合うバンドさんと合わないバンドさんがいるのは確かで (それもある種の 「運」 なのかもしれない。)
それが合えば、加速が更なる加速を呼ぶ。 「好き」 がマスマス深くなる。
掴めるか、掴めないか。
掴んだものを握り締めたままでいられるか。
日々精進。

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