動揺してないと言えばウソになる。
だけど、告知のメールを読んだ直後に鳴った電話を取れば、「みぃみ....」 と言ったきり号泣してる Misa ちゃんの
泣き声が受話器越しに聞こえるだけの状態。
ニュースに取り乱してるのは明白 ―― アタシが落ち着かなくてどうする?
そして、だからこそ思ってしまったんだ.... 「だから依存に近いまでにアイするのが怖いんだ。」
ドミンゴス以降、どのバンドさんにも依存してないアタシが受けた打撃は多分、号泣するほどには重くない。
大好きなヒトたちには、現在 (いま) も未来も笑っていて欲しい。
大好きな彼らがよくよく考えて出した結論ならきっと、「笑っている未来の彼ら」 のために必要な決断なのだ。
残念ではあるけれど、それがメンバーが下した決断であれば支持したい、そのスタンスに変わりはない。
(もちろん、ドミの時だってそう思ったしメンバーにもそれを伝えたよ。
だけど、支持するとは宣言したけど、最後の最後、解散ツアーライブが残り数本になった時に 「彼らに依存
している自分」 に気づき、「依存してる現実」 に動揺し、結局、解散後の数ヶ月は事実、 「ヨリドコロがない」
自分を目の当たりにするハメになって。
あのタイミングで羽原裕太郎に出逢わなかったら、アタシは多分、壊れてたと思う。うん。)
とにかく、ね。 これは、大好きな彼らが前向きに進むために必要な決断。
We have nothing to do but wait.
ゆるゆるっと待つことがアイだと、アタシは思うのです。