★ Takao Kato on 2006/06/16 | 踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

「踏んだり蹴ったり」って....あーた、被害者なら「踏まれたり蹴られたり」ってのが正しいんぢゃない??日本語ってばむつかしい...._| ̄|○  (BTW, ついでに、人も指せない「足の親指のトナリの指」を何て呼べばしっくりくるのか、教えてヱライひとっ!!)

2006/06/16@下北沢440


姫 (アタシの現同僚で今年のアタマに 1 度会社を辞めるまでの部下。前回の香港旅行の相方でもある。) を
誘っての加藤卓雄@440。 アタシにとっては、音源含めても 1 週間ぶりになる加藤卓雄。
完全に 30 分勘違いしていて (嗚呼、姫、急がせて申し訳なかった...._| ̄|○)、駆け込んだら 「開場」 直後
だった罠。 どっかーん。


Anyway, 到着直後、付き合ってくれたお礼に姫に疾走 CD (大切な唄の入ってる CD だから。) をプレゼント。
席もまたまた 1 列目をゲット、440 とはやっぱりかなり相性がいい。
(多分、後ろで観たのって前回の海太さんが最初で最後な気がする。うむ。)

1 組目として始まった本編、直前まで姫がアタシの iPod さまで聴いていた 「新しい夜明け」 から始まり、
豊さんのカホンが唄を更に神格化させたような 「奇蹟の光」 で終わるセットリスト。


タカオさんの diary によるとセットリストは以下の通り。

1.新しい夜明け -NEW DAWN-
2.繋いだ右手は(仮)
3.残骸 -The Wreckage-
4.落日と男
5.疾走 -Thru and Thru-
6.奇蹟の光


....どうよ、このセットリスト??
4 曲目の 「落日と男」 は初めて聴く唄だったのだけど、「この唄まぢ好きかも。」 級の歌詞とメロディーラインで
自分的にはベストに近いセットリスト。
(ついでに言えば、会社からハコへの移動中、姫には 「疾走」 CD から流して聴いてもらって、姫の希望で
「新しい夜明け」 を聴いてるうちに現着、それでこのセットリストだ。 嗚呼、完璧じゃないか。(自画自賛))


「音」 よりも 「唄」 に重点を置くアタシには、「歌詞が聞き取れること」 がアーティストさんに望む第一条件で
これにもちろん、詞の中身やらメロディーラインやら声やら (ここまで好きだとその唄うたいを追いかけちゃうね。)
「唄」 を支える音たちやらの条件が入ってくるんだけど、今回タカオさんの脇を固めた豊さん、最強。

前にも書いたと思うけど、アタシはカホンという楽器が昔からとてもとてもとても好きで、フロのストリートじゃ
「メンバー 4 人+かっつんのカホン」 みたいに、気づくと、指先までもが最後のメンバー、くらいの割合で
視線投げてたりするくらいに好きな楽器。
んでもって、豊さん、ホントに上手いんだわ。
事前練習もなく、セットリストの通達もなく、リハだけであれだけ演奏れちゃうってのは、まぢ凄い。
(リハだけだった、っていうのはタカオさんの diary 読むまでこっちは知らなかったさ。だから余計驚くさ。)

その支えがあっての 「奇蹟の光」 を想像してみてよ。
ただでさえ、大好きでたまらない、アタシの中の 「祈り」 ですらある唄だぜ。

タカオさんのクチから曲タイトル聞いた途端に動揺でボロボロ、俯いたままカオ上げられなくなっちゃって、
唄と声と音たちに包まれちゃったらもう涙ポロポロ、「これは反則でしょう。」 ってくらいな気分。
加藤卓雄に泣かされてたまるか、泣いてやらないぜ、って決めてたのに、我慢しててもこぼれちゃう涙....




「好き」 はたくさんある。

それぞれの 「好き」 は温度も色も匂いもカタチも違っていて
それぞれに存在が赦されるもので
否定されちゃいけないもので
それでいいのだとアタシは思っているのだけど
自分の両足でいつだって立っていたいアタシには
「加藤卓雄がいなけりゃダメな自分」 ってのは赦せない。

片足に 50 以上のチカラを入れて立っていたら、
そちら側を喪失した時に倒れてしまうから。


依存してる自分に驚いて戸惑ってた時に、「依存してていい」 と言い切った某アーティストさんを思い出しつつ
この 1 週間、タカオさんの唄声から離れていたのに、帰り道は結局エンドレスで 「奇蹟の光」。 アリエナイ。

今なお依存してる自分自身にムカつき
泣いてしまった現実にムカつき
レッドカードばりばりのセットリストにムカつき。 (いや、それはそれでシアワセだったんだけど。ww)

....まだ大好き。

ばかばかばかーっっ!!(怒)


http://www.3quarter.net/takao