mixi の ID が 60 番台 (!!!!) なんていうマイミク、まい、はーとすろっぶ。が言ったんですよ。
ずっとずっと昔、まだ彼が 「フツーのヒト」 だった頃に言ったんですよ。
「俺は “軽い氷” になりたい!」
同じ容積でも
“軽い氷” だと水面上に出ている部分が大きくて
“重い氷” だと水面下に沈んでる部分が大きい。
どちらが 「大きそうに見えるか」 だけを考えると、
同じ容積なのにも関わらず、“軽い氷” は “重い氷” よりも断然大きく 「見える」。
最初に大きく見せておいて、だけどすぐに足りない部分を埋めてくぜ、って。
相手が想像してる大きさに、俺はすぐに追いついてやるぜ、って。
最初はハッタリでも、すぐに真実にしてやるぜ、って。
(結局彼は、そのコトバ通り、足りないものを埋めてどんどんその容積を増していきました。 あっぱれ。
ま、それくらいのオトコだから惚れたんだし、「永遠の憧れの君」 であるワケなんだけどね。ww)
もちろんその日から 「軽い氷」 は、アタシの中でも 「目標」 になって今に至る、と。
つまり、みんなに見えてるアタシってのは全部 「ハッタリ」 なのですわ。
(ちっとはその落差を 「埋める」 努力をしろよ、自分!! と思わなくもないが、へたれにはこれが精一杯さ。)
アタシ、アタマよくないよー、よさそうに見えるだけだよー。
アタシ、仕事できないよー、できるように見えるだけだよー。
認識を改めたまへ。 >おもに、とくに、しん。 wwww