スキ、が、たくさん。 | 踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

「踏んだり蹴ったり」って....あーた、被害者なら「踏まれたり蹴られたり」ってのが正しいんぢゃない??日本語ってばむつかしい...._| ̄|○  (BTW, ついでに、人も指せない「足の親指のトナリの指」を何て呼べばしっくりくるのか、教えてヱライひとっ!!)

つくづく 「子孝行な」 チチオヤであったなと思う。
絶対行くつもりを予定してて飛ばしたの、マスのツアーファイナルワンマンとフロの FC イベントくらいだし。
(基本的にワンマン・2マンなら絶対参戦、対バンありでお目当てが1組だと候補に入れてはおくけど
仕事優先=時間がカクホできたら当券で参戦、が基本なのだ。)

あっけない最期だったから今でも彼の不在が信じられないけど、ここ 1 ~ 2 ヶ月のスケジュールを振り返り、
今年の年間行動予定 (去年から 「2 週間の逃亡× 2」 は確定してるし、オールもあるだろう。) とか考えると
清一さんの子孝行の見事さに改めてアッパレと思うよ。ん。ww
(「日本に戻ってきててよかった。美砂子が間に合ってよかった。」 と親族に言われたオンナです。(^_^;))




なんでこんなコトを冒頭に書いてるかと言えば、さ。
先日のライブ4連、ホントにホントに参加できてよかったと思ってるのよ。
1本も飛ばしたくない、仕事よりも優先で (ww) 参加しようと思ってた4本だったから。

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「好き」がたくさんあって
その「好き」は全部違う「好き」で
比較しようとしても難しくて
違うものだから順位なんかつけられなくて。

そんな「好き」に思う存分包まれた感じがする2日間。
耐え難い別れがあったり、痛いことだってたくさんあるジンセイだけど、
あんな風にシアワセに包まれる時間だってあるんだし、捨てたもんじゃないよね。

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これは、おみさんトコの BBS に書いた気持ちだから 「2日間」 になってるけど実際は 「4日間」。
チチオヤのことを心配しながら、なんて参戦じゃなかったし、ホントにホントにシアワセだったんだよね。



それとね。
“My 4 Days” 初日のゆうたろうさんのステージを見ててね。ふと気づいたの。

彼に出逢って1年半。
当初ひっかかってた 「羽原裕太郎は吉田一休の Replacement か?」「プロペラはドミンゴスの Replacement か?」
って命題が、いつのまにかアタシの中で消えてる現実に気づいたの。


ドミンゴスオンリーだったアタシと、彼らが占めていたアタシの中の空間。
彼らが解散してしまったことで、そこは空白になってしまって。
もちろん、大好きな彼らの選択を否定するつもりはなかったし、潔く受け入れたけど
彼らに 「依存」 してた (当初から気をつけてたのに。(T T)) 分、やっぱり気持ちはグラグラしてしまって。

だから、羽原裕太郎というヒトに出逢って、プロペラのライブに行くようになって、
自分の中でいつも 「身代わりなのか。代替なのか。それはどっちにも失礼だぞ。」 って思ってたのに
気づいたら、そんなことも全然考えてない自分がソコにいて。

....感動した。少しだけ。自分を許せた。本当の意味で初めて。



ドミが解散しなかったら、プロペラやアンリミに出逢ってなかったろう。
プロペラに出逢ってなかったら、おみさんに出逢ってなかったろう。
おみさんに出逢ってなかったら、フロウズンやマスやノイドに出逢ってなかったろう。
フロウズンに出逢ってなかったら、スリクォに出逢ってなかったろう。
ドミが解散しなかったら、海太さんや染谷を再び聴くようになった今の自分もいなかったろう。

彼らはある時期、事実、「アタシのオンリーワン」 だったから、さ。
それ以外の 「スキ」 なんて想像することもできなかったから、さ。

そうやって考えれば、それはアタシのジンセイで必要な試練で運命だったんだろうなー。(遠い目)




今は、ね。
あっちにも、こっちにも、スキ、がいるの。
オンリーワン、じゃないけど、みんなダイスキなの。
浮気モノ、と否定されたって構わない。

No Music, No Life. No Live, No Life.
だから、いつまでも魅力的な君でいてね。
これからも 「スキ」 を追いかけていく浮気モノのアタシを、いつまでも飽きさせないでいてね。

Love always,