ステージのうえ ―― ソコにあるシアワセ。 | 踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

「踏んだり蹴ったり」って....あーた、被害者なら「踏まれたり蹴られたり」ってのが正しいんぢゃない??日本語ってばむつかしい...._| ̄|○  (BTW, ついでに、人も指せない「足の親指のトナリの指」を何て呼べばしっくりくるのか、教えてヱライひとっ!!)

ステージの上のユージさんとマツガシタさまから時に 「楽しめてない」 系のオーラを受け取るようになり
それに囚われてライブに集中できない自分に気づき始めた頃、ma-ko に誘われて参加した一休の日ライブ。
ブルームの対バンとして一度だけ見た彼らの印象は良かったし、 素直に 「行く」 って宣言して臨んだアタシの
初めての、ドミンゴス 「一休の日」 ワンマン ―― 2001 年 1 月 9 日。
ステージの上の4人はみんな、活き活きしてて楽しそうで本当に本当にシアワセそうで
見てるアタシまで思わずニコニコになってしまうような、「笑顔溢れる」 ステージだったの。
シアワセな気分がいっぱい詰まってるステージだったから、また見たい、素直にそう思えたの。
だから、それからはブルームと共にドミも応援するようになって。

そして、2002 年 5 月 21 日 ―― ドミの韓国 FC ツアーの最終日@ソウルタワー。
ひとつ上の階をひとりでウロウロしてたんだけど、たまたまノブさんが一人で上がってきたから、
「ステージの上の 4 人がいつも、本当にシアワセです、楽しいです、そんなカオしてるから
見てるとこっちまでニコニコしちゃうし、すごくシアワセな気分になれるんだ。」
そんなことを告げたアタシに (ちなみに、今はブルームよりドミが好きみたい、宣言もここでしたである。ww)
ノブさんが言ったんだ。

「だって、俺らが (ハコの中の誰より) 一番楽しいもん。」


アタシにとっては衝撃的なコトバだったね、これは。
(アタリマエといえばアタリマエ、のハナシなんだけど、「楽しくないのかな?」 って変な心配をしながら
見てたライブがあったから余計に 「目からウロコ」 だったんだと思う。)

誰よりも自分たちが楽しんでいるステージがそこにあれば ―― ステージの上に笑顔とシアワセが溢れていれば
オーディエンスにもそれが伝わるし、それをハコの中のみんなでシェアできる。
アタシという人間がライブに求めてるものはそれなんだ、「No Live, No Life」 なんだ、と知ったあの日。

この間 「オオカミ」 がくれたようなシアワセが、今日もきっとアタシを待っててくれる。
そろそろ支度を始めるとしますか。



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