叫んでも叫んでも届かない声がある。
伝えても伝えても伝わらない想いがある。
どうして伝えられないんだろう?
どうして伝わらないんだろう?
ドウシテ ワカッテ モラエナインダロウ??
恐いくらいに届いてくる声がある。
指の先、細胞のひとつひとつにまで、入ってくる想いがある。
足らないくらいの短いセリフで。
唄の中に紡がれたフレーズで。
コトバも乗らない響くだけの音で。
笑顔や温もり、ただそれだけのもので。
同じコトバを話してたって永遠に交わらない何かがあり、
同じコトバを話せなくたって確かにシェアできる何かもあり。
今、この胸にあるこの想いを君に上手に伝えることができない僕だけど
今夜、僕の中を確かに駆け抜けた「何か」をくれたのは君たちだから
ありがとう、それだけ受け取ってもらえたら本望。
君にまたすぐに逢いたい僕なのです!