♪むーすーんで、ひーらーいーて♪♪ | 踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

「踏んだり蹴ったり」って....あーた、被害者なら「踏まれたり蹴られたり」ってのが正しいんぢゃない??日本語ってばむつかしい...._| ̄|○  (BTW, ついでに、人も指せない「足の親指のトナリの指」を何て呼べばしっくりくるのか、教えてヱライひとっ!!)

隆之介が、さっきひとりで全部唄い終えた。
私が彼の「むすんでひらいて」を聴いたのは今日が初めてだったんで、ぢつはかなりびっくりした。

相当、耳と音感のいい子らしく、1歳半になるかならないかの頃から音程をちゃんと取ってワンフレーズとか
普通に「唄い」周囲を驚かせていたし、周囲がクチにするコトバをすぐにオウム返ししたり、同じ唄を2~3回
唄ってやると「もっともっと」とせがみ、あっという間に半分くらいは唄えるようになってしまうような子では
あったんだ、確かに。

(完全に「オウム返し」ができないこともあって笑ったりしたこともあったが、このハナシは後日ってことで。)

とにかく、隆之介が「とーたん。」と一緒に「むすんでひらいて」を唄ってるのが聴こえてきて、2階にノゾきに
行ったんだが、その時点で(舌っ足らずとはいえ)かなり唄えていて、「ビデオ、ビデオ」と妹を急かしたら、
ビデオ撮影の最中に、なんと、「ひとりで」1曲ちゃんと唄い終えてしまったのだ。(あら、びっくり。)

妹によると、先週だか先々週に2回ほどアンパンマンのビデオに出てきたのを観ていたとはいえ、
さっき「とーたん。」と一緒に何度か唄ったを入れても、まだ数えるほどしか聴いていないとか。
(だけど、「隆之介、すごーい。」 とは言ったが、「隆之介、てんさーい。」 というのは敢えてやめておいた。
調子に乗るタイプなのは祖父と伯母にとてもよく似ていると判明したのでな。うむ。)

最初は「とーたん。」と2人で唄っていたものの、ビデオ撮影が始まったとたん、

「とーたんも。」
「かーかんも。」
「みぃみも。」

と、私たちに一緒に唄え、踊れと強要するんだが、ビデオに残したい一心で、3人は笑っちゃうくらいに必死。
(特に妹は、右手でビデオを撮影しながら、空いている左手でお遊戯をするのでかなり大変そうだった。)

で、独唱のビデオ撮影が成功した後だかに気づいた。妹の動きが、なんか、アヤシイ。

そして、隆之介が 「もういっかい。」 とねだり、「じゃ、(ビデオも含めて)これで最後にしようね。」 となって、
みんなで最後に唄った時に、それは確信に変わった。

賢明なみなさんなら、もうおわかりになっただろう。

「♪むーすーんで、ひーらーいーて、てーをーうって、むーすんでー♪♪」
「♪まーたひらいてー、てーをーうって、そーのーてーを、うーえーにー♪♪」




どうしてお前は、左足を外に動かすんだよっっ!!




である。 彼女にとって 「また」 は 「又」 ではなく 「股」 であったのだ。(ぢゅっどーん。)








ネタとしてなら聞いたことはありますけど、現実にそれ、ゼッタイニアリエマセンカラ...._| ̄|○

(っつーか、その「ネタ」君は今まで知らなかったワケ?と問い詰めたい。小一時間問い詰めたい....ww)

絶対にあるハズない、が、ぢつはすげー身近にあった、というおハナシでした。 お粗末っっ!!