Chapter XXI ―― たいせつなものは めにみえない。 | 踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

「踏んだり蹴ったり」って....あーた、被害者なら「踏まれたり蹴られたり」ってのが正しいんぢゃない??日本語ってばむつかしい...._| ̄|○  (BTW, ついでに、人も指せない「足の親指のトナリの指」を何て呼べばしっくりくるのか、教えてヱライひとっ!!)

そして結局、彼女と出逢った私はここに帰結する。
彼女と出逢う前からの私の規範 ―― だけど、彼女と出逢って確固たる真理となったここに....
早逝してしまった彼女が大好きだったこの本の、このコトバに帰結する。


"Voici mon secret. Il est très simple:
on ne voit bien qu'avec le coeur. L'essentiel est invisible pour les yeux."
-- Le Petit Prince (Français) --


これは、原書から。

"And now here is my secret, a very simple secret:
It is only with the heart that one can see rightly; What is essential is invisible to the eye."
-- The Little Prince (English) --


そしてこれは、英訳された本から。

「さっきのひみつをいおうかね。なに、なんでもないことなんだよ。
こころでみなくちゃ、ものごとはよくみえないってことさ。かんじんなことは、めにみえないんだよ。

そしてこれが、「小さな王子」を「星の王子さま」と訳された内藤濯さんの訳をひらがな表記したもの。
(私が抱き続けている「彼女のイメージ」に一番合った表記なんで、ご了承願いたい。)




新たな気持ちで胸に刻む、ひとつの真理。
ココロの瞳を曇らせずに生きていきたいと改めて思えたから....ありがとう。
思い出させてくれて、ありがとう。