10 日ほど前に染谷ワンマンで買ったピアノ弾き語りアルバムの 「Anthology I」 と 「Anthology II」 とか
先週の金曜日に初体験して思わず買ってしまったスリークウォーターのマキシの 「黒い弾丸」 とか
日曜日に受け取った (かおりちゃん&かた、さんきゅでした!) 水戸さんのアルバムの 「笑う面々」 とか
月曜日に引き取りに行った染谷のアルバムの 「NO REASON TO START」 とか
染谷のアルバムと一緒に買った、マスミサイルのリメイク版マキシの 「教科書」 とか
入手したばかりの新譜が、まさに 「メジロオシ」 (← なじぇに目白? 目黒じゃダメなの??) の中、
海太さんの 1st アルバム 「リン」 を聴きまくった一日だった。
今度発売される海太さんデザインのTシャツがめちゃめちゃオサレ (嬉) だったってのもあったし、
海太さんってば本当に優しいヒトなんだなー (涙) とか感激しちゃったりもあったし、
昨日の夜、持ってなかった初回限定版をヤフオクで落札できた (驚) ってのもあったし、
収録されている 「ヴィデオ」 (懐)って唄のことを海太さんが先日のブログに書いてたのもあったし、
とにかく無性に聴きたくなって、真夜中からずっとエンドレスで流しまくってみた。
(一番の理由は、もしかしたらそのブログにあった
もしかしたらもう、今のオレには書けないものが
詰まってて、少し憧れる。
ずっとひっかかってた海太さんのそのコトバを私自身が確かめたかったのもしれないけれど。)
時間の経過に伴って ―― 人生という時間を歩み続けるに従って
喪失していくものもあるけど、確実に積み重なっていくものもある。
創作する側の人間が、あれはもう創れないと言うならそれは真実なんだろう。
だけど、「あれ」を創れた自分は確かにそこにいたんだ。
そして、出逢いを重ね、経験を重ね、試行錯誤を繰り返し、
その時の自分以上の存在になっている今の自分が今ここにいるんだ。
「今の僕だからこそ生み出せる、あの時のあれ以上のものが絶対にある。」
これは創作に携わる人間に対してだけの真実ではないと思う。
だからこれを、へたれの自分を含む、すべての僕たちへ。
負けるな、負けるな、自分に負けるな。負けるな、自分!!