NZに暮らしたあの1年の、最初の 「ががびーん。」 は
薄め「かもしれない」洗剤液で洗った食器を、すすがずにそのまま拭いても何も感じないらしい
「ガイジン」が多数いるということだった。
ま、野菜や果物を洗うときに洗剤を使う人もいるみたいだから
皮から洗剤が多少染み込んでも(染み込むと思うぞ、多少は、やっぱり。)
死なないようにはできてるんだろうと即座に自分を納得させたワケだけど。
次の 「ががびーん。」 は
桃も梨も皮を剥かずに(← もちろん洗わない。)
「ごしごし、ぱくっ。」 することであった。(← ごしごし、は、ジーンズのポケットが最適。)
それまでの人生で、桃も梨も皮を剥くものと思っていたから
(かたの人生には、梨を剥かずに食べるのはアリだったみたいだけど。)
「をいをいをいっっ!!」 とココロのソコでは思いつつトライして
「おっ。全然おっけぢゃん。」 と、林檎の親戚であることを理解したワケだ。
(梨も桃も植物学的に本当に林檎の親戚かはこの際考えないことにする。
どれも日本が世界に誇れる果物だから血縁がなくても親戚さ。)
↑ 調べるのが面倒なんだろうとツッこんではイケナイ。(笑)
そんなことをBBSに書いたのが先日。
妹が、いくすぴあり、で茶コシ付のティーカップを買ってくれて
(いつも隆之介と遊んでくれるから、というのがプレゼントの理由。
隆之介@1歳9ヶ月“が”アタシと遊んでくれている、という事実を
彼女が知らないのは知らなかった。うむ。)
思い出したんだけど。
ガイジンって、ティーカップにお湯入れて
そこに烏龍茶葉をぶち込むんだよね。ダイレクトに。
いや。全員が全員じゃないのかもしれない。
でも、アタシは烏龍茶をカップにぶち込まない人にはほとんど会わなかった。
「紅茶」飲む時はちゃんとティーポットやストレーナー使うのに、さ。
で。
「ががびーん。」 としたけど、OKだと思った。合理的なのかもとさえ思った。
茶葉が沈むまで気長に待つんだが
(アタシは茶葉を先に入れて後からお湯をそそぐべきだと今でも信じるし、
アタシはそうしているんだが。)
沈む頃には烏龍茶は「いい具合」になってたからね。
難を言えば、最後の最後にお茶を飲み干せないことかなー。
底に沈んだ茶葉を飲まないようにするのに多少、要技術、みたいな。(笑)
茶コシつきのティーカップをゲトしたので
これで次回から「最後の一滴」まで烏龍茶を飲めるである。わーい。
追記:
1人前だけ烏龍茶入れるには、カップに茶葉入れちゃうのが
ホントに便利なんだってば。
(「茶葉は先」がSandy的にはおススメだけどねー。(笑))
Let's try!
追記2:
あと、紅茶や日本茶でこの方法はダメっす。
茶葉が小さすぎってのもあるんだけど、渋くなったりして美味しくない。
あいむきゅりあす。(自爆)