厨房の時に惚れたオトコがいてね。
通いだした塾で勉強教えてくれてた、センセイ。
アタシが中3、彼が高1。
いっこ ↑ だったんだけど、すげーオトナに思えたワケよ。
(実際、ひとつトシをとる度に同級生見回してみた時に
「1年前の彼」 に勝るヒトっていなかったし。うん。)
オトコだとかオンナだとか
そういうこと越えて
ニンゲンとして好きだって思った。
ニンゲンとしてああなりたいって (もちろん性別は越えられないんだがな。)
本気で憧れた。
もちろん「センセイ」だったから、アタシよりもアタマよくて
(うん。「知識量」 もうそうだけど、それよりもっと人間に必要だと思う 「知恵のチカラ」 に溢れた人だった。
辞書の引き方を知っていて、必要なときに引いてその情報をそこで自分のモノとする人。
辞書一冊丸暗記するよりスマートで、ムダがない....すげー合理的っていうか、うーむ....
この件はまたそのうち、改めて。(苦笑))
とにかく、みんなが認めるとてもとてもスマートな人で
みんなにとても愛されてる人で
カッコよく何でもきめちゃう人で
その世界観も
彼が生み出すものたちも
彼が歩んでるその道も
全部含めて、アタシは「彼になりたい」的に憧れたのね。
「彼みたいに」 アタマがよくなれなくても
「彼みたいに」 器用でなくても
(正直アタシは、自分が完全に無能だと思ったことも、そんなに不器用だと思ったこともない。
ただ彼は、「えくすとらおーでぃなりー」 だと思ったし、今でもそれは事実だろうし。)
とにかくそれでも、
「彼みたいに」 みんなから好かれたいと思ったし
「彼みたいに」 何でもできる人間に “近づきたい”(なれないのはわかってたから。) と思ったのね。
ま、とにかく、厨房の時に惚れて、死ぬまで好きでいるだろうなって思った人で
(「永遠の愛」 なんて信じないアタシでも、この 「普遍の憧れ」 は最期まで持つ自信あるもん。(苦笑))
彼と出逢わなかったら今のアタシは存在しない、ってくらい、今のアタシの基盤を作った人。
つまり、アタシの中の絶対者。(うぅ。やっぱりアタシはエセクリスチャンかも。(涙))
で、いつだったか、夜明け前に彼の名前をぐぐってみたらヒットして、「ほっほー。」 と。
とてもエライひとになってたんだけど、「そっかー。」 と。
(彼なら何かやると思ってたから、驚きも何もなく (苦笑)、幼馴染に速攻で報告だけした。)
で、先日の夜明け前。
しんやをmixiで捜してる途中、しんやが見つからないんで、なんとなく彼の名前を検索してみたら
「あ。(固)」
この時ばかりは朝っぱらから驚いて一瞬本気で固まったさ。(苦笑)
ついでに言えば、その彼、mixi ID が、なんと 2 桁、60 番代 (!!) で、余計固まったっつーか。
(で、固まりながらマイミク登録申請したんだけど、
舞い上がりすぎて自分の名前書き忘れたことに後で気づく。 ...._| ̄|○)
主旨不明のこのブログ。
とにかく、時代は、「ググる」 よりも、「ミクる」 (「ブログる」 はこの際忘れてよい。ww)なのかもしれないぞ、と。
(相手が本名で登録してるとは限らないが、キーワードひっさげて捜してみるのもまた楽し。)
結局、今でも彼に憧れてるなー。惚れてるなー。大好きだなー。と。
(ぢゅっどーん。)
永遠の愛は信じない。
だけどアタシの中のこの普遍の憧れ ―― この 「永遠の片想い」 だけは信じようと思った夜明け前。
Oh, it's a beautiful day today!!