カットが終わってマックでハッピーセット(現在のおもちゃはドラえもんシリーズである。)買って
道の上やら電車の中で、隆之介が「ぽてと~」と叫ぶ度に、1本ずつあげてたのね。
(あ。ちなみに一緒にトライして買ってみた100円のチキンバーガーは結構美味しかったぞ。
日本にも1コインメニューが出てきてアタシはかなりご満悦ざます。(嬉))
で、都営線@まだ全然混んでなかった、の中で既に「ごちそうさま」してたのにも関わらず、
乗り換えた営団線@かなり満杯、の中で突然「♪ぽてと、ぽて~と~♪♪」とか
即興で唄を作って、彼は唄い出して。
「げろげろ。(大汗)」と思った伯母は、抱きかかえた彼の耳元に向かって小さな声で
「ポテトポテト唄うな。」と彼をたしなめたワケよ。
(ま、前々から、やるなと言うコトやって困ったカオする大人を見て喜ぶ、とてもノーティーなヤツだったし
そんな注意もムダだったんだけどもね。(苦笑))
で、その直後、余程疲れたのか、彼が3駅手前で腕の中でイキナリ「こてっ」と眠ってしまったもんで
片手でメルして妹に応援要請。
駅まで迎えに来てもらって、改札抜けて彼を引き渡して、伯母の任務は無事完了。
....と思いきや、なのによー。アイツ、よー。
「でんしゃ、のった。ぽてとぽてと、うたった。みぃみ、ぽてとぽてと、うたうな、いった。」
起きてから妹にチクりやがった。オトナが理解できる、ほぼ正確な日本語で。 ...._| ̄|○
この発言を聞いてしまった伯母は、先ほどからちとアセり始めているのである。
かなりやばいぞ、と。
今後は細心の注意が必要だぞ、と。
ぢつは、2ヶ月くらい前に隆之介と二人で散歩してて、
アタシの腰よりちょっと低い位置にあった花壇の淵を楽しそうに歩いてた彼が
アタシがヨソミした次の瞬間にその淵から落ちて
右手にちょっとしたスリ傷を負って、泣かれたことがあったのね。
淵をたかたか歩かせてたとか、そっから落ちたとか言えなくて (← 意外と小心者)
転んで壁に擦った、というハナシにしておいたんだが、
そのケガを見る度に 「りゅうちゃん、ころんだ。みぃみ、いっしょ。」 とみんなに言ってたワケさ。
その頃の彼の語彙には、「おちた」がなかったために何とかアタシの罪は暴かれずにすんだんだが
つまり、これからはヘタに何かできないってことだ。
妹に完全にバレちまう。(大汗)
かなりやばいぞ、と。
今後は細心の注意が必要だぞ、と。
隆之介、恐るべし。