こんにちは。キャリアカウンセラーの村田です
長い職業人生、社会人人生の中で
仕事が面白くない・・・今のままでいいのかと
悩んでいる方もいらっしゃるかと思います
仕事は心のとらえかた1つでまったく違ったものになります
例えば、"生活するお金を得るための1つの手段"としてとらえるか
"仕事をチャンスのかたまり"としてとらえるかで大きく変わります
仕事にはどんなチャンス(機会)があるでしょう
・知識や技術を身につける「学習機会」
・生活資金を得るための「収入機会」
・自分の可能性を開く「成長機会」
・何かを成し遂げることで味わう「感動の機会」
・さまざまな人と関わることで影響を受ける「触発機会」
・社会に役立つ「貢献機会」
仕事をどう捉えるかで変わってきます
つまり、、
「つまらない仕事というものはなく、仕事をつまらなくしている自分がいるだけ」
とも言えます
小林一三さん(阪急阪神東宝グループ創業者)の名言をご存知でしょうか
《下足番を命じられたら、日本一の下足番になってみろ。 そうしたら、誰も君を下足番にしておかぬ》
豊臣秀吉が下足番をしていたとき、草履をあたためていたという話を引用し
どんな仕事であってもベストを尽くすことで、必ず道は開けてくる
豊臣秀吉も決して織田信長に気に入られようして、草履をあたためていたのではなく、
自分の仕事にベストを尽くしていたのを、見てくれている人がいたのです
今の自分の仕事にベストを尽くしているか
仕事をどう捉えているでしょうか
コーチと対話しながら、仕事について考えてみることもできます
