新任管理職・リーダーの5つの心得➀部下のことを知る | 大阪:パーソナルコーチング・ビジネスコーチングのスマイル・アンド・エール

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こんにちは。

管理職・リーダーのビジネスコーチ 村田早苗です。

 

春は異動や昇進の季節、この春からリーダー、管理職に任命された方へ

管理職・リーダーの基本となる心得を5つお伝えしたいと思います。

 

「部下のことを知る」

リーダー・管理職の心得でまず大切なのは「部下のことを知る」ということです。

部下の能力や性格など把握していないと仕事のアサインもできないし、指示も出せません。

この部下のことを知るときに、必要なのが「聴く」スキルです。

どんな仕事でもリーダーの役割の大半はコミュニケーション活動に費やされます。

コミュニケーションというと、話す・伝えるというところに焦点があたりがちですが、

「聴く力」の方が大切です。

 

みなさんが部下と話したとき、部下、上司の話す割合はどれぐらいだったでしょうか

部下の話を聴くつもりが、自分の方が話す時間が多かったということはなかったでしょうか

相手の話を最後まで聴く(マイクを奪わない)、途中で説教しないというのはもちろんですが

聴くときにいくつか意識して欲しいことがあります。

 

➀聴くための環境を作る

90度、もしくはハの字に座るのが話しやすい位置と言われています。

会議室によっては、そうもいかないこともあると思います。

その場合はできるだけリラックスしてゆったり聴くようにしてください。

リラックスするとは、腕組みしない、相手に目を向け凝視しない等です

 

➀まずは聴く(途中で遮らない)

マイクを途中で奪って自分の話をしてしまってないでしょうか

自分が話したいことを、どこで話そうかと聴くことがおろそかになってないでしょうか

相手は自分に何を言いたいんだろう、と相手に意識を向けて聴いてください

 

➂うなずき、あいづち、相手の言葉を繰り返す

会話において、うなずきやあいづちは「あなたの話を聴いていますよー」という

メッセージを送りながら聴いているということです。

うなずき、あいづちだけでなく、相手の言葉を時々繰り返し、こちらが理解していることを伝えることも大切です。

 

④沈黙を恐れない

話しの途中で相手が黙ってしまうことがあるかもしれません。

その場合でも、少し待ってみてください。相手の本音が出てくることがあります。

沈黙は金なりです。

 

いかがでしょうか。次に部下と話をするときに意識してみてください。

部下が話す方が8割、上司が2割、その逆にならないように注意してください。

 

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