茨城県日立市、会社員、女性(62)のスマートフォンに3月10日、クレジットカード会社を名乗る女から「あなたのクレジットカードが韓国で不正使用された」と電話があった。
警視庁警察官と検察官を名乗る男が電話を代わり「詐欺グループを逮捕した。主犯はあなたから銀行口座を買ったと言っている。あなたは容疑者。財産を調査する」などと言われた.
女性は同10~30日の間、指定口座に5回にわたって現金計570万円を振り込んだ。また、同13~23日の間、9回にわたって指示されたアドレスに暗号資産計約5000万円相当を送信した。
まだ偽警官の言うことを真に受ける人がいるのか。最初にクレジットカード会社の人からの電話が来たとしても、次に警官がでて、金を振り込めと言ったら詐欺だと決めつけた方が良い。