マレーシア南部のマラッカで、詐欺拠点とみられる邸宅が摘発され、日本人11人を含む男女17人が拘束されたと報じられた。

地元メディアによると、マレーシア南部のマラッカで4日、詐欺拠点とみられる邸宅を地元当局が摘発し、日本人11人を含む、23歳から55歳の外国人男女17人が拘束された。

この拠点は8月から稼働し、日本人を狙って電話をかけていたとみられる。

拠点からは日本語のマニュアルが28枚押収されている。

マレーシアでは先月、2か所であわせて15人の日本人が特殊詐欺に関与したとして拘束されていて、日本人の摘発が相次いでいる。

詐欺拠点の摘発が相次いでいるというのに、逃げもせず、せっせと詐欺電話をかけているのか。