自己紹介ダービーのレースレビュー
ある意味期待通りの大逆転!の結果となりました自己紹介ダービーレース内容を振り返ってみましょう採点項目は以下の6項目1.読みやすさ(5点満点)2.内容が分かりやすい(5点満点)3.個性がある(3点満点)4.興味がある(3点満点)5.余計な事を書いている(-3点満点)6.自分に酔っている(-3点満点)でした項目ごとの集計では1.読みやすさの平均値は13.2点最高点はイサオコンドルの19点最低点はパワーザリンダマンの9点2.内容が分かりやすいの平均値は14.2点最高点はイサオコンドルの18点最低点はパワーザリンダマンの11点3.個性があるの平均値は7.1点最高点はノウキョウラブの10点最低点は2人が4点オギキャットジョンジョンジョン4.興味があるの平均値は7.8最高点はサシミダバカヤロウの10点最低点はオギキャットの5点5.余計な事を書いているの平均値は-4.1最高点は3人が-6シツレンオウジョンジョンジョンクロブタトンカツ最低点はヒトヨシノパパサンの-26.自分に酔っているの平均値は-2.7最高点はサシミダバカヤロウの-6最低点は4人が-1ヒトヨシノパパサンキュウシュウグレイオギキャットボニーザストリップ各馬を項目別に分析しますと最後の最後ににイサオコンドルを見事に差し切ったボニーザストリップはすべての項目で平均点を上回り安定した走りを見せた1,2の項目では圧倒的な強さを見せるイサオコンドルだったが3,4の項目で6点、6点と平均を下回った事が敗因コザカナチャンも弱点がなく全ての項目で平均をクリアただ、飛びぬけた強みが無いのも確か今後の調教次第かヒトヨシノパパサンは流石に経験値豊富で減点が少ないしかし、文字数オーバーで失格の憂き目オギキャットは1,2の項目では上位キープに成功するも3,4の項目ではともに最下位、無難にまとめ過ぎた感があるキュウシュウグレイは命名エピソードのインパクトが大きくてその他の内容がかすんでしまった模様美咲ではなく大咲(ダイサク)だったら一着だったかもねノウキョウラブは大きく出遅れ一時、離れた最後方だったが怒涛の追い込みリズム乗せた文章は「分かる人にし分からない!」個性が強いものの宿命、まるでゴールドシップのようなレース振りギンナンシュウの下馬評は「最下位で決まり!」だったがこれに発奮して自己紹介読本を購入し、人生初の完読で臨んだこのレース見事、最下位は脱出!したものの…一般常識と文字数が足りずにあえなく失格処分ユウタアクアリウムは全て平均点に近い得点書きたいことが多すぎて印象が散漫になった印象はぬぐえないDJと飲食の話に絞った方が良かったのかもサシミダバカヤロウは減点が目立ったのと文体が固かったのが敗因か個性と興味の点数が高いだけに悔やまれるパワーザリンダマンは題材が一般受けしなかったもよう自己啓発本のような内容になってしまったシツレンオウは一時先頭集団にとりつくも後半大失速次回の馬名はオンナスキーに確定ジョンジョンジョンは自分の趣味に走りすぎたか審査員の共感を得られず点数が伸びなかった番外のクロブタチャンは…チャラさが出すぎたかな文章でデブキャラが伝われば逆転していたかも以上、項目別得点から分析してみました