先週
ウチの元スタッフが
1月に独立したので
顔を見に行ったみた
扉を開けると
いらっじゃいまぜ~(>o<")
と辛い声でお出迎え
今年で28
ウチを辞めてから2年ちょい
間でもう1軒挟み
メデタク独立の運びとなった
開店から1ヶ月だが
声の辛さが大変さを想像させる
ウチにいる時は
アルバイト達の受けも良く
人当たりが良くて
明るく元気な
優秀なスタッフ
だが、上の人間からは
言葉の軽いヤツと言う評価
すぐに
そうですよね~(´∀`)
と迎合する言葉ばかりで
本音は別の所にある
仕事をさせても
こんな感じでイイッショ!
と、掘り下げる事をしない
そんな態度がミエミエのヤツだった
それが
変わっていた
精一杯の声をはりあげ
店の雰囲気を盛り上げようと
頑張っていた
元から隠していた
キャラクターだったかもしれないが
一生懸命やってます!
が伝わってくる
環境は人を変える
仕込みのロス
食器の破損
オーダーミス
水の1滴まで
全て自分に返ってくる
雇われている時は
漫然として気にならない事も
気になってくる
人を雇っている場合は尚更だ
それが積もるとストレスとなり
余裕がなくなる
すると不思議
店と料理が荒れてくるのだ
では
気にしなければいいのか?
と言うと
そうではなく
気にならなければ
緩い店になり
その内、店をたたむ事になる
店を続けるためには
気にしながら
ストレスをコントロールする
能力が必要になってくる
言葉の軽い人はストレスから
逃れる傾向にあり
まさに独立したスタッフは
その典型だった
しかし、もう逃げ場は無い
その環境に身を置き
ストレスにさらされ
段々と軽い言葉から
重い言葉に変わるのだろう
卒業生が重い言葉を知る
それが事業を続ける
一番の楽しみなのだ(^皿^)