内田先生のBlogに上陸。。。 | 『渡加とか』のブログ 

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英語が話せない整形外科医のカナダ臨床留学日記

そう、われわれ、
医師になりたかったわけでなく、
一生サッカーしたいから医師になったのだ。。。

内田先生のBlogにて、この「ふざけた」Blogをご紹介して頂いた。
この場を借りて感謝。

常々、JBJSよりも「サッカーマガジン」の方がインパクトファクターは高い!

と、本気で思い続けていいるSandyは
インパクトファクターの高い、こ内田先生のBlogにAcceptされたことが素直に嬉しいす。

スポーツ整形外科医、S.U.のブログ

内田先生はSandyがカナダのFowler Kennedyにいるころに突然メールを下さった。
全然、面識がないのを
「海外でがんばれ!日本人!」
たる、メッセージつきでご連絡を頂いた。

そして、2011年のJOSKASで初めてお会いした。
とはいっても、Sandyが股関節鏡のセッションにて勝手に質問をした。

「東京医科大学の山藤です・・・・」

と、質問した瞬間に壇上でニッコリと笑っていただいたのを今でも覚えている。
$東京医大スポーツ藩ブログ            
そう、こんな笑顔でした。

そして、この夏。
一緒にHawaiiでキャダバートレーニングを指導してもらった。

以前のBlogで紹介しましたが、その実力差に驚愕。
いや、完敗。

もちろん、指導してもらっているのだから勝敗なんてないのですが、
J2落ち。
いやいや、もともとJ2だったわけではないのでJFL落ち。
いや、もともとクラブライセンスもない気がするので、東京都4部。

そうでなく、あのHawaiiが自分の現在のモチベーションになっています。

Canadaで執刀した50件なんか吹っ飛んだ、常夏の島でした。
また、改めて「手術手技勉強会」の大切さを痛感したセミナーでもありました。


西高東低といわれる股関節鏡。
東京から頑張ります。
関東から頑張ります。

股関節鏡のレベルアップやFAIの病態理解や・・・・
といてったら。
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スイスのKolo先生からの報告。
スケレタルラジオロジー。。

プロのBalletのSplits positionでのMRI。

そうSplits positionって完全開脚位。

すんげー体位でMRIの機械に突入させて、股関節前方の軟骨と関節唇損傷を証明。
こんな体位でMRIにいれちゃうっていう考え方が独創的。
Herniation pitsの位置からもインピンジメントしていることを強く示唆。

そのうえで、バレーダンサーのFAIってこんな感じ!
なんていうことなく・・・

「これはFAIぢゃないっす!」
という報告。

ふむふむ、よくわかってらっしゃる。

この現象を
『ピンサーLikeメカニズム』
と、書き綴っております。

そう、これはピンサーでないんです。
ピンサーTypeのFAIは
「臼蓋側の骨形態異常に繰り返しの負荷によっておこる」
ものであり、
骨のでっぱりがないバレーダンサーにはほとんど骨形態異常はなく・・・

「これはピンサー『みたいな』病変です」


そう、『みたいな』
ピンサーでなくあくまでも『Like』

好き!って告白ではなく
みたいな・・・て感じ。

ほのぼのライク。。。


というまとめ。

『みたいな』っていうことは本物ではない。

うん。

FAIを理解していくってこういうことだと思う。
アスリートのFAIを治す、ってこういう努力と知識と情熱があって初めてできるのかと。

勉強になります。

あー、毎日が勉強。
毎日が新鮮。

内田先生、負けないようにSandyがんばります。あざす。
内田先生、感謝。

あざす。

さ、いまからスコープのトレーニングしてきます!!!