ズラタンと暁星と奈良学会。。 | 『渡加とか』のブログ 

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英語が話せない整形外科医のカナダ臨床留学日記

そう、われわれ、
医師になりたかったわけでなく、
一生サッカーしたいから医師になったのだ。。。

2012年。
日本でズラタンっていえば残留王の太陽。
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だって登録名がズラタンですもの。

でも、元祖ズラタンはこの人。
見てくだされ、久々の映像っす。


イングランド相手にやっちまいました。
エリア外オーバーヘッド。。

しかも、裸。
しかも、入れ墨。。

やっぱズラタンはイブラヒモビッチですかね?
びっち。

んで、奈良に来てます。
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ある意味アントラーズか?鹿?

今週は第18回日本最少侵襲整形外科学会。

そう、股関節鏡は低侵襲手術。
主題は徳島に移籍したT石先生と一緒。

つぎの主題はT石先生座長にて内田ファミリー3連発(ハットトリック?)

股関節鏡、毎週・毎日、前進です。
日本の股関節鏡と一緒に前に進みます。

今回は「カナダにおける股関節鏡視下手術の現状」という題名で発表っす。
北米と比較して明らかに少ない手術件数の日本。

適応をしっかり選んで、助けられる患者さんをしっかり助けたいものです。

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そのためにもトレーニングは必須。

股関節鏡のトレーニングはもちろんのこと、、、
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肩関節鏡の技術が大事かと。

スライディングノット・関節唇・スーチャーリレー・・・

股関節唇修復に必要な技術がびっしり。

東京医大スポーツ藩は「肩関節鏡」も勉強していきます。

しかし、若手はなんの抵抗もなく、関節唇の縫合をやってのけます。
手術をはじめるのは若ければ若いほどよい、かと。

たぶん、中学生にやらせたらもっと早く覚えるかも。。。鴨。

もちろんSandyも若手です、一応。

しかし、心残りは暁星高校。

SANDYの発表時間はどんぴしゃにて高校サッカー選手権東京予選決勝、
暁星VS修徳。

応援にいけない。
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あの、エルゴラッソに暁星の名前がのってるのに・・・

自分たちの高校時代。
忘れもしない、1993年11月20日。
東京都Aブロック決勝 暁星VS久留米

あれから、19年。

そう、今回決勝に挑む後輩たちはわれわれの選手権の時には生まれていない。

時代は流れています。

前田遼一・フットサル日本代表トリオ(わたる・こうたろう・しょうた)・・・
今こそ、暁星が全国に行くときかと。

林先生を選手権でみたい。
正月は応援に行きたい。

自分たちの時はAブロックが暁星、Bブロックが修徳。

楽しみです、楽しみ。

最期の西が丘。

楽しみす。

みんな、応援よろしく。