ACLの権威と飲みながら学ぶ。 | 『渡加とか』のブログ 

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英語が話せない整形外科医のカナダ臨床留学日記

そう、われわれ、
医師になりたかったわけでなく、
一生サッカーしたいから医師になったのだ。。。

おはようございマウスぶーぶー

北大でACL再建を勉強してます。
濃いっす。

なによりも、彼らが持っているデータ、知識、プリンシパルを包み隠さず曝け出すのが素晴らしい。

自信が無かったら出せないし、追いつかれるのが怖かったら隠します。

世界のトップにいる自信と、YSD教授の自分自身の手術の方法に絶対的な信念を感じました。

自信と信念。

それを裏付ける臨床、基礎データ。
うん、われわれの道標となるべくグループであると感じました。

でも…実際にサンディがBestと思っている手術と北大のやり方はだいぶ?違うので飲み会のせきで思いっきりぶつけてみました。

真っ直ぐに。
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あまりのしつこい質問と反論に対しても、熱く返答してくれました。
それだけでなく論文には書けないテクニックも教えてくれました。

先生しつこくていーね。。。

と、マニアな部分を評価してもらいながら、熱い情熱入りのビールを頂きました。

ごちそうさまでございやした。
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実際の失敗例や裏話もたくさん教えてもらいました。
曝け出してもらえたので、逆に北大のやり方の信頼度が山藤の中で上昇中です。。。

東京医大スポーツにプラスになることがたくさんあります。

そして今日はオペに入ってきます。

北大、そしてYSD先生。。。
サンディがカナダで学んだ、

education is responsibility

そのものです。

ひとつの分野に飛び出し、ひとつの分野に突き進むなら、そのすべてを伝授する義務がある。
それをしないのならば、全ての分野をまんべんなくやるgeneralistになりなさい、と。

specialistでいたいのならば教育は絶対的義務なり。

うん。
間違いない。

医局で、
おれの手術うまいだろー

なんて威張ってもなんの意味もない事を再確認。

はやく勉強会始めなきゃ。

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んで、
嫁が選んだ温泉つきホテルは見晴らしも最高。

下はすすきの。。。

北大には『すすきの大学教授』
がいたので、
東京医大にも『歌舞伎町大学教授』
を選定しなければ…

やまちゃんかな……

平日にも関わらず、激務のなか気持ちよく送り出してくれた教室と、棟梁に感謝です。

感謝、感謝です。

さっ、手術室いって来ます!

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