英語でスピーチ@忘年会 | 『渡加とか』のブログ 

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英語が話せない整形外科医のカナダ臨床留学日記

そう、われわれ、
医師になりたかったわけでなく、
一生サッカーしたいから医師になったのだ。。。

カナダ ロンドン 整形外科 スポーツ医学 ウエスタンオンタリオ大学 留学 Canada London The University of Western Ontario Fowler Kennedy Sports Clinic 東京医科大学 関節鏡グループ Arthroscopist

現在の気温、マイナス20度。
窓が完全凍結し、まったく開きません。
まさか、帰国まで窓は開かないかもしれません・・・まじで。

今年のLondonはどーなってるんだ・・・とみな言ってます。
どーなってるんでしょうか?
おかしいでしょ?

そうそう。
Blogではカナダで「おかしいでしょ?」を書こうと思っているのになかなか書けない。
でも、少しずつ書いていこうと思う。
あ、この「おかしいでしょ?」は基本的に医療に関してです。

では
『おかしいでしょ?その①』 


「関節鏡の傷って縫わないの???」

こちらでは関節鏡の傷は基本的に縫いません。
放置です。
術後2週間で傷をチェックしますが、まず問題になりません。
細かく言えば、ちょっとケロイドっぽくなっている気もしますが、
縫った傷と変わらない気もします。

Dr魚率に聞いたら
「北米はみんな縫わないよ」

との返答。

「縫合糸膿瘍もいやだし」
と。

「抜糸がめんどくさいから?」
と聞いたら、
「北米では抜糸はナースの仕事だよ・・・」
と。

まさか・・・日本でもみんな縫ってない???


日本の常識、世界の非常識。
東京医大の常識、医学会の非常識。
山藤崇の常識・・・・・・

どうですか?みなさん。教えてください。。。

「おかしい?その②」以降はまた次回以降のブログにて。

で、書き忘れちゃったんですが、
手術室の忘年会がありました。
忘年会といっても、London Clubっていう会員制の超高級レストラン
もちろん、無料招待。
みんな、おしゃれして参加。

基本的にはArthroplastyのStaffとSports MedicineのStaffが中心。
そして、すごく偉い人たちのスピーチののち、
お約束のようにSandyに振られる。

「では。Dr.Sandy。スピーチです。」
とむちゃぶり。

$SANDYの渡加とか。                 
ちなみにこれはスポーツのボスの
ほんとにRichなリッチフィールド先生のスピーチ。

こんな状況で、ロクに英語もしゃべれないのにみなさんの前へ。

つかみはいつも同じ。
「Japanese George Cloonyです」
というか
「北朝鮮からやってきたキムジョンナムです」。

なにが面白いかわかりませんが、かなり受けます。

んで、肩を脱臼したおかげでスポーツのFellowになれたことを話しつつ、
最後はやはり

「Drボーンの物まね」 


うん。
日本でスピーチするより受けはとりやすい。

というかDrボーンは今年定年の世界的有名な外科医。
禁断の物まねは・・・・受ける。
あんまり、知らないからできる大技でもありますが。

ちなみに、物まねは手術中に突然キレるボーン・・・という設定です。

うけたからいいけど・・・
これから何回スピーチさえられるかと考えると・・・・
ネタふやさなきゃ。

ちなみにこのパーティー、ボーンは不在。
いたら・・・怒られるのかな?

では、次回の「おかしいでしょ?その②」に乞うご期待。

わがやはクリスマスムードです。。。
$SANDYの渡加とか。                 
日本じゃみかけない・・・ジンジャーブレッドハウス。
いわゆるお菓子の家です。
(あすかとRona作)