論文あり地獄+Dictation三昧。

Dictationはお家で。
東京で買った、DJみたいなマイク付きヘッドホンが超有効(GJアスカ)。
ヘリコプター中継ですか?って感じだな、これ。
週末だけで100件くらいDictation・・・・
外来より時間かかってるかも。
まじで、本末転倒。。。
そして、運命の木曜日の朝を迎えました。
そう、木曜日の朝。
そう、ボーン大先生に
「論文をみせろ!」といわれ半強制的にとられたアポイントメント。
Sandyの毎朝2時に起きて書いた論文をもっていったのさ・・・
ボーンは論文を手に取り・・・読み始めた。
沈黙の10分?いや15分?いや20分???
おいらには1時間に感じる沈黙。。。
・・・そして笑顔。
「いいよ。これ。CORRやめてJBJSにだそっか?」
久々にみたボーンの笑顔。
この写真は初対面の写真。

嬉しかったのだ。
別にJBJSにacceptされると決まったわけではないけど、
JBJS査読者の彼がいってくれたのは心強いっす。
ちなみにJBJSは整形外科会の「Nature」です。
野球でいえば「長嶋茂雄」
サッカー界の「マラドーナ」
日本でいえば「カズ」
暁星でいえば「村上さん」
いや前田かな?
そうでなくて・・・・学術雑誌。
臨床雑誌なので大したインパクトファクターはありませんが、
まさか自分が投稿することになろうとは・・・・ちょっと感激。

そして・・・・・・・・
オペ中はよく筋こうでSandyの手を叩いたボーンは
まさに手取り足とり、論文の詳細をなおしてくれた。
Sandyは小学生が家庭教師に国語をならうように、
ボーンから文法・The・Ofなどについて、丁寧な説明を受けた。
One on Oneの査読。
・・・・最高の時間。
涙が出そうになったけど、
この時間を無駄にしまいと超集中。
海外に来た良かった。
カナダに来てよかった。
ボーンのところに来てよかった。
心から思った。
そして、ボーンは彼の好きな言葉をくれた。
”Try to be simple”
論文しかり、手術しかり、人生しかり。
たしかに彼は億単位の年収があるのに飾らないし、シンプルだ。
To be simple
To be simple
To be simple
心に刻んだ。
論文が載るとか載らないとかでなく、
幸せな時間だった。
Thanks Bob。
そして・・・・超強行論文生活を支えてくれたアスカ。Thanks。
Sandy