やっとこさ、「渡加」のブログ。
最近、ブログ更新を心がけ、日本語に接する時間が長すぎるので、
ちょっと英語コーナー。
外来であるあじぃさんに診察終了後・・・
Sandy「Please allow my poor English」
とごあいさつしたところ
「いやいや、ダライラマみたいで良かったですよ」
とのこと。
ダライラマの英語????

嬉しいんだかなんだか微妙。
あんな発音なんだなぁとがっかりすると同時に、
意味は通じてるんだ・・・と安心。
名づけて「ダライラマ系English」
ま、「ふだん使う?」と思われる英語を少しずつピックアップしようかと。
で、第一回は
「Keep going」
ま、続けろ、とか、行け!って意味です。
なぜこれが第一回かというと・・・
そう、このコーナーも続けばいいな・・・と。
それと、サッカーでも手術室でもよく出てくる単語です。
サッカーでドリブルを開始ときとか・・・
手術で手が止まった時とか・・・
MacDonald先生はよく怒った顔で
「Keep going」と言います。
いいから、やれ・・・勉強してきたんだろ・・・と。
で、ブログ。
そう、My wifeはESLという英会話スクールで
たくさんの外国人の方々と友達になっている。彼女オープンマインドだからね。
生徒のほとんどはコロンビア人、あとはイスラム系、他のラテンアメリカ、インド、韓国・・・
そのうちの一人、セザーという友達が
「プロサッカー選手だった・・・」という情報を聞きつけてきた。
そして、ぜひおいらと合わせたいと。。。
しかし、Sandyは半信半疑。
良く聞くガセネタかと。
だって、東京医大入学式前もよくこんな会話を聞いた
「三重県選抜らしいよ・・・」
→ただの牛だったり、中部電力の元社員だったり・・・
「静岡学園のサッカー部のエースだったらしいよ」
→静岡高校っていうサッカーの弱い高校の帰宅部だったり・・・
「群馬No1センターバックだったらしいよ」
→5番バッターだったり・・・
だから、プロサッカー選手なんてとうて信じられず。
で、このまえの金曜日、日本食Party withその家族。
なまえはセザー。
話を聞けば、子供のマルシェはRonaと同い年だし、
奥さんはコロラドでMBAとったっていうキレ者のいいひと、
なうえ、高校時代はシンクロナイズドスイミングの代表選手。
うん、すげーいい家族。
でも、コロンビア人かと思っていたら、
ベネズエラ人だった。
で、かれのサッカーの話。
体も小さいし、まぁ、セミプロくらいかなぁなんて思ってたら・・・
おもむろにSandyのパソコンでYou tubeを開きだし

「Pegui」と入力。

ありゃまー。。。
流れてきたのは彼の現役時代のプレー集。
試合後のヒーローインタビューまで受けてる始末。
恐れ入りました。
しかも、アメリカに来た後もコロラドでメジャーリーグサッカーでプレーしたらしい。
なんじゃそりゃ、本物だ。
かれの職業はいまはサッカーのコーチ。
いい友人になりました。
日本人の元プロサッカー選手にありがちが、
生意気な感じなどまったくない、オープンマインドなナイスガイです。

My wifeとFootballで世界の輪が広がっていく・・・・
Thanks.
あ、イングランドのキーパーやっちゃったねぇ。
それこそ、順天堂対東京医大の井関みたいだなぁ・・・・