ベネズエラのプロサッカー選手と呑む。。。 | 『渡加とか』のブログ 

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英語が話せない整形外科医のカナダ臨床留学日記

そう、われわれ、
医師になりたかったわけでなく、
一生サッカーしたいから医師になったのだ。。。

カナダ ロンドン The University of Western Ontario ウエスタンオンタリオ大学 整形外科 スポーツ医学 留学

やっとこさ、「渡加」のブログ。

最近、ブログ更新を心がけ、日本語に接する時間が長すぎるので、
ちょっと英語コーナー。

外来であるあじぃさんに診察終了後・・・
Sandy「Please allow my poor English」
とごあいさつしたところ
「いやいや、ダライラマみたいで良かったですよ」
とのこと。

ダライラマの英語????
$SANDYの渡加とか。                 
嬉しいんだかなんだか微妙。
あんな発音なんだなぁとがっかりすると同時に、
意味は通じてるんだ・・・と安心。

名づけて「ダライラマ系English」

ま、「ふだん使う?」と思われる英語を少しずつピックアップしようかと。

で、第一回は
「Keep going」

ま、続けろ、とか、行け!って意味です。
なぜこれが第一回かというと・・・
そう、このコーナーも続けばいいな・・・と。

それと、サッカーでも手術室でもよく出てくる単語です。

サッカーでドリブルを開始ときとか・・・
手術で手が止まった時とか・・・

MacDonald先生はよく怒った顔で
「Keep going」と言います。
いいから、やれ・・・勉強してきたんだろ・・・と。

で、ブログ。

そう、My wifeはESLという英会話スクールで
たくさんの外国人の方々と友達になっている。彼女オープンマインドだからね。

生徒のほとんどはコロンビア人、あとはイスラム系、他のラテンアメリカ、インド、韓国・・・

そのうちの一人、セザーという友達が
プロサッカー選手だった・・・」という情報を聞きつけてきた。
そして、ぜひおいらと合わせたいと。。。

しかし、Sandyは半信半疑。

良く聞くガセネタかと。

だって、東京医大入学式前もよくこんな会話を聞いた

「三重県選抜らしいよ・・・」
→ただの牛だったり、中部電力の元社員だったり・・・
「静岡学園のサッカー部のエースだったらしいよ」
→静岡高校っていうサッカーの弱い高校の帰宅部だったり・・・
「群馬No1センターバックだったらしいよ」
→5番バッターだったり・・・

だから、プロサッカー選手なんてとうて信じられず。

で、このまえの金曜日、日本食Party withその家族。

なまえはセザー。

話を聞けば、子供のマルシェはRonaと同い年だし、
奥さんはコロラドでMBAとったっていうキレ者のいいひと、
なうえ、高校時代はシンクロナイズドスイミングの代表選手

うん、すげーいい家族。
でも、コロンビア人かと思っていたら、
ベネズエラ人だった。

で、かれのサッカーの話。

体も小さいし、まぁ、セミプロくらいかなぁなんて思ってたら・・・
おもむろにSandyのパソコンでYou tubeを開きだし
$SANDYの渡加とか。                 

「Pegui」と入力。

$SANDYの渡加とか。                 

ありゃまー。。。

流れてきたのは彼の現役時代のプレー集。
試合後のヒーローインタビューまで受けてる始末。


恐れ入りました。

しかも、アメリカに来た後もコロラドでメジャーリーグサッカーでプレーしたらしい。

なんじゃそりゃ、本物だ。
かれの職業はいまはサッカーのコーチ。

いい友人になりました。

日本人の元プロサッカー選手にありがちが、
生意気な感じなどまったくない、オープンマインドなナイスガイです。

$SANDYの渡加とか。                 

My wifeとFootballで世界の輪が広がっていく・・・・

Thanks.

あ、イングランドのキーパーやっちゃったねぇ。
それこそ、順天堂対東京医大の井関みたいだなぁ・・・・