日整会準決勝。 | 『渡加とか』のブログ 

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英語が話せない整形外科医のカナダ臨床留学日記

そう、われわれ、
医師になりたかったわけでなく、
一生サッカーしたいから医師になったのだ。。。

カナダ ロンドン The University of Western Ontario ウエスタンオンタリオ大学 整形外科 スポーツ医学 留学

カナダに帰国して1週間が経ちました。
日整会を総括。というか、振り返り。

長崎大学○3-2 河野2 りょう
山形大学○3-1 山藤 りょう 翼


ここまではセキリーニョの采配にて体力を温存しつつ、
神戸大会ぶりのベスト4!

神戸のときは満身創痍。
関さんは肩鎖関節脱臼、山藤は距骨軟骨損傷、亀岡MCL損傷・・・

そう、思うとフルメンバーで準決勝に挑めたのはセキリーニョの力かと。
グッジョブ、関さん。。。
$SANDYの渡加とか。                 

んで、準決勝は現在最強との呼び名の「筑波大学」
そう、わが妻の最終学歴校・・・
去年、順天堂対筑波をみたが、力的には順天堂を圧倒していたような・・・

うちの戦い方はシンプル。
いわゆる、インテル。

「おれらはバルサじゃねぇ、インテルだ!」
by香取犬

ここのサイトを他大学のひともみるようなので、あんまり詳しく話せませんが、
いわるゆ・・・ノンスペクタクル。

んで、作戦通り、前半試合は0-0のまま進んでいく。

しかーし、ここでアクシデント。
もっともかけてはいけない二人(もちろん、つばさとりょう)のうち
りょうがMCL損傷。

急遽ギャル男のワントップ。

香取犬のテーピングにて後半はりょうが少しでるも、
ほとんど飾り状態。

それでも
「セキナチオ」でドアに鍵をして0-0のまま粘る。

そして、
「相手の穴はキーパーだから、適当にシュートうっちゃおうぜ!作戦」
に光明を見出す。

Sandyが超適当に打ったシュートを相手GKがハンブル。
それをつめたりょうが決定機。

と思った時、うしろから倒されもつれる。

そこでホイッスル!!!!

PK獲得!

と、思いきやジャッジは筑波ボール。

わけわかんねー。
ファールでないなら笛吹くな。

韓国対イタリアのレフリーか・・・

千載一遇のチャンスを消去されたダーティーズは
残り3分力尽きる。

ショートカウンターののち、Sandyのマークと思われる20番に
ミドルをつきさされ万事休す。

しょぼいのでほっといた20番だったのだが・・・
東京医大の20番のディフェンス能力の無さかと・・・

んで試合後に気がついたこと・・・

おれらはインテルでなくチェルシーだった・・・
ドログバ(りょう)が怪我したらお話にならなかった・・・

河野いわくチェルシーにもなってないとのことだが。

そう思うと、コートジボワールは大丈夫かな?
ブラジルとポルトガルと同組だし・・・

ギャル男トーギは中谷さんに風貌が似てるので、
中谷化を目指してオアシスに通わせます。
これ、Duty。

そして、3位決定戦は去年連続優勝を断たれた順天堂大学。
レポートは次回。

つーか、
1回戦は全部東日本が勝利。
2回戦は予選を勝ち上がった関東勢4チームが勝利。


ベスト4が全部関東って・・・

主幹さん、関東の出場枠増やして下さい!
なーんてのはうそ。

日本中のチームと試合ができるのが楽しいのかと。

これを機会に?産業医大の先生からも温かいメッセージ頂きましたし。

順天とは決勝でやりたかったなぁ。。。