カナダに帰国して1週間が経ちました。
日整会を総括。というか、振り返り。
長崎大学○3-2 河野2 りょう
山形大学○3-1 山藤 りょう 翼
ここまではセキリーニョの采配にて体力を温存しつつ、
神戸大会ぶりのベスト4!
神戸のときは満身創痍。
関さんは肩鎖関節脱臼、山藤は距骨軟骨損傷、亀岡MCL損傷・・・
そう、思うとフルメンバーで準決勝に挑めたのはセキリーニョの力かと。
グッジョブ、関さん。。。

んで、準決勝は現在最強との呼び名の「筑波大学」
そう、わが妻の最終学歴校・・・
去年、順天堂対筑波をみたが、力的には順天堂を圧倒していたような・・・
うちの戦い方はシンプル。
いわゆる、インテル。
「おれらはバルサじゃねぇ、インテルだ!」by香取犬
ここのサイトを他大学のひともみるようなので、あんまり詳しく話せませんが、
いわるゆ・・・ノンスペクタクル。
んで、作戦通り、前半試合は0-0のまま進んでいく。
しかーし、ここでアクシデント。
もっともかけてはいけない二人(もちろん、つばさとりょう)のうち
りょうがMCL損傷。
急遽ギャル男のワントップ。
香取犬のテーピングにて後半はりょうが少しでるも、
ほとんど飾り状態。
それでも
「セキナチオ」でドアに鍵をして0-0のまま粘る。
そして、
「相手の穴はキーパーだから、適当にシュートうっちゃおうぜ!作戦」
に光明を見出す。
Sandyが超適当に打ったシュートを相手GKがハンブル。
それをつめたりょうが決定機。
と思った時、うしろから倒されもつれる。
そこでホイッスル!!!!
PK獲得!
と、思いきやジャッジは筑波ボール。
わけわかんねー。
ファールでないなら笛吹くな。
韓国対イタリアのレフリーか・・・
千載一遇のチャンスを消去されたダーティーズは
残り3分力尽きる。
ショートカウンターののち、Sandyのマークと思われる20番に
ミドルをつきさされ万事休す。
しょぼいのでほっといた20番だったのだが・・・
東京医大の20番のディフェンス能力の無さかと・・・
んで試合後に気がついたこと・・・
おれらはインテルでなくチェルシーだった・・・
ドログバ(りょう)が怪我したらお話にならなかった・・・
河野いわくチェルシーにもなってないとのことだが。
そう思うと、コートジボワールは大丈夫かな?
ブラジルとポルトガルと同組だし・・・
ギャル男トーギは中谷さんに風貌が似てるので、
中谷化を目指してオアシスに通わせます。
これ、Duty。
そして、3位決定戦は去年連続優勝を断たれた順天堂大学。
レポートは次回。
つーか、
1回戦は全部東日本が勝利。
2回戦は予選を勝ち上がった関東勢4チームが勝利。
ベスト4が全部関東って・・・
主幹さん、関東の出場枠増やして下さい!
なーんてのはうそ。
日本中のチームと試合ができるのが楽しいのかと。
これを機会に?産業医大の先生からも温かいメッセージ頂きましたし。
順天とは決勝でやりたかったなぁ。。。