ロンドン制裁(論文書き)はレントゲン最終チェック状態。
414例って多くない?
そんなに、dataとんなくても十分「パワー」あるとおもうだけどなぁぁぁ・・・・
と思いながら、ぜーんぶパソコン上でみれるレントゲンデータに関心。
1年目のころ、レントゲン室でホコリまみれになりならレントゲン探したあげく
K助教授に「やっぱいらない♪」
なんていわれたのを思い出します。

んで、トロントでこんな盆栽?をみたのでホットな話題を。
手術中の雑談で「よく出る」話です。
アカデミー賞の長編ドキュメンタリー賞を受賞した
「ザ・コーヴ」
という作品のお話。
このお話は日本のイルカ漁を隠し撮りしたドキュメンタリー映画でして、
舞台となったのは和歌山県太地町。
映画を簡単に説明すると
「日本人が『すっごくあたまがいいイルカさん』を殺して食べている!」
ってお話。
「Sandyは何故いるかをタベルノデスカ???」
って、聞かれますが・・・・
「くわねーよ」
はじめは笑ってネタにしてましたが、なんども話題になるし、
すっごくおこりだすスタッフもいるのでいいかげん頭にきたので、
イルカに対して何の思いもありませんが、
全力で反論してます。
「豚は食ってるくせに、イルカはいけないのか?」
「頭のいい子は食べちゃいけないけど、頭の悪い子は食べていいのか?」
「植物だって生きてるんだ、ホウレンソウにあやまれ!」
と。(ま、そこまでいってませんが)
かみさんにこの話をしたら
「イルカっていい子なのよ、って教育されてんのよ、
日本で頭のいいチンパンジーを中国人が食べてるって聞いたら怒るでしょ」
たしかに・・・・
ま、修羅の門に出てくる名文句を読んでください。
どーでもいいけど、大島のスーパーベニヤで
イルカうってたなぁぁぁぁ。
今、思いだした。

↑
なぜかイルカ。
では、以下名文をどうぞ。
修羅の門・・・また読みたいなぁ・・・・むつえんめいりゅう・・・・・
フローレンス:「あなたは食べないの?ホットドッグがクジラやイルカの肉じゃないから…?」
陸奥九十九 :「なんだいきなり……」
フローレンス:「ニュースで見たわ…食べるんでしょ、ジャップは」
九十九 :「イルカは食った事ないけど…な。まっ、クジラはうまいぜ」
フローレンス:「イやな奴ね!!吐き気がするわ…人類の恥ね、ジャップね…」
九十九 :「なんだ…?早すぎてよくわかんねぇが、お前だって肉食ってんじゃないか…
そのソーセージはブタかウシだ」
フローレンス:「一緒にしないでよ。ずっとイルカの方が賢いのよ。
友達になれるのよ、彼らは」
九十九 :「ブタや牛は友達にはしてもらえないのか?」
フローレンス:「それにブタや牛はいくらでも増やせるもの」
九十九 :「オレにはどっちにも『友達』はいないが…
どうせ人間に食われるんだったらクジラになりたいね。
食われるために育てられ…
何も分からないまま友達だと思っていた人間に殺される…
ブタや牛に対してしてる事の方が残酷だと思うぜ…オレはね」
フローレンス:「なんですって!!」
九十九 :「クジラやイルカは食われたとしても、それまでは自由に大海を泳いでたんだ…
つかまったのは運と力が無かったからさ…
…オレだったら戦って敗れたい」
「ブタや牛とクジラやイルカとの間に決定的に違う事が一つある。
戦うチャンスすら与えられない者と…戦って敗れる事のできる者…
オレにはこの差はでかい…と思うぜ」
(川原正敏『修羅の門』 講談社漫画文庫 第6巻
陸奥圓明流古武術継承者 陸奥九十九と大富豪の一人娘フローレンス・ヒューズとの会話)
