「いるか」ダベマスカ??? | 『渡加とか』のブログ 

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英語が話せない整形外科医のカナダ臨床留学日記

そう、われわれ、
医師になりたかったわけでなく、
一生サッカーしたいから医師になったのだ。。。

カナダ ロンドン The University of Western Ontario ウエスタンオンタリオ大学 整形外科 スポーツ医学 留学

ロンドン制裁(論文書き)はレントゲン最終チェック状態。
414例って多くない?
そんなに、dataとんなくても十分「パワー」あるとおもうだけどなぁぁぁ・・・・
と思いながら、ぜーんぶパソコン上でみれるレントゲンデータに関心。

1年目のころ、レントゲン室でホコリまみれになりならレントゲン探したあげく
K助教授に「やっぱいらない♪」
なんていわれたのを思い出します。

$SANDYの渡加とか。                 
んで、トロントでこんな盆栽?をみたのでホットな話題を。

手術中の雑談で「よく出る」話です。

アカデミー賞の長編ドキュメンタリー賞を受賞した
「ザ・コーヴ」
という作品のお話。
このお話は日本のイルカ漁を隠し撮りしたドキュメンタリー映画でして、
舞台となったのは和歌山県太地町。

映画を簡単に説明すると

「日本人が『すっごくあたまがいいイルカさん』を殺して食べている!」
ってお話。

「Sandyは何故いるかをタベルノデスカ???」

って、聞かれますが・・・・

「くわねーよ」

はじめは笑ってネタにしてましたが、なんども話題になるし、
すっごくおこりだすスタッフもいるのでいいかげん頭にきたので、
イルカに対して何の思いもありませんが、
全力で反論してます


「豚は食ってるくせに、イルカはいけないのか?」
「頭のいい子は食べちゃいけないけど、頭の悪い子は食べていいのか?」
「植物だって生きてるんだ、ホウレンソウにあやまれ!」


と。(ま、そこまでいってませんが)

かみさんにこの話をしたら
「イルカっていい子なのよ、って教育されてんのよ、
日本で頭のいいチンパンジーを中国人が食べてるって聞いたら怒るでしょ」

たしかに・・・・

ま、修羅の門に出てくる名文句を読んでください。

どーでもいいけど、大島のスーパーベニヤ
イルカうってたなぁぁぁぁ。
今、思いだした。

$SANDYの渡加とか。                 

なぜかイルカ。

では、以下名文をどうぞ。
修羅の門・・・また読みたいなぁ・・・・むつえんめいりゅう・・・・・



フローレンス:「あなたは食べないの?ホットドッグがクジラやイルカの肉じゃないから…?」
陸奥九十九 :「なんだいきなり……」
フローレンス:「ニュースで見たわ…食べるんでしょ、ジャップは」
九十九   :「イルカは食った事ないけど…な。まっ、クジラはうまいぜ」
フローレンス:「イやな奴ね!!吐き気がするわ…人類の恥ね、ジャップね…」
九十九   :「なんだ…?早すぎてよくわかんねぇが、お前だって肉食ってんじゃないか…
        そのソーセージはブタかウシだ」
フローレンス:「一緒にしないでよ。ずっとイルカの方が賢いのよ。
         友達になれるのよ、彼らは」
九十九   :「ブタや牛は友達にはしてもらえないのか?」
フローレンス:「それにブタや牛はいくらでも増やせるもの」
九十九   :「オレにはどっちにも『友達』はいないが…
        どうせ人間に食われるんだったらクジラになりたいね。
        食われるために育てられ…
        何も分からないまま友達だと思っていた人間に殺される…
        ブタや牛に対してしてる事の方が残酷だと思うぜ…オレはね」
フローレンス:「なんですって!!」
九十九   :「クジラやイルカは食われたとしても、それまでは自由に大海を泳いでたんだ…
         つかまったのは運と力が無かったからさ…
         …オレだったら戦って敗れたい」
        「ブタや牛とクジラやイルカとの間に決定的に違う事が一つある。
        戦うチャンスすら与えられない者と…戦って敗れる事のできる者…
        オレにはこの差はでかい…と思うぜ」

(川原正敏『修羅の門』 講談社漫画文庫 第6巻
陸奥圓明流古武術継承者 陸奥九十九と大富豪の一人娘フローレンス・ヒューズとの会話)
$SANDYの渡加とか。