日本のレストランやカフェで飲食する際、テーブルのそばに籠がありそこに荷物を置くサービスは前から便利だなと思ってました。
イタリアではある程度ランクの高いお店や田舎のおしゃれなお店ではこのようなカゴのサービスはあるけど一般的に見ることはありません。
おそらく盗難の問題もあり床の見えないところに置く習慣がないからかな?
で、今回の日本一時帰国で2度ほどレストランで見た最初はどういう意味かわからなかったけどお友達に教えてもらってなるほど!と思ったサービスが。。。
荷物を椅子の上に置いたりカゴに入れた際、大きめの布で荷物をカバーすることです。
1回目はホテルの中にあるレストランでカウンター席でいただいてたときに見ました。
2度目はすき焼き屋さんでした。
カバーする理由は最初は荷物の中身を隠すため?と思ったの。
いやそれとも盗難防止?
籠の中や椅子の上に置いた鞄からさっとお財布を盗む人がいるから?
日本もイタリア並みに物騒になって来たのか?
でも?????だったの。
で、個室っぽいところでもカバーしてくれたので盗難防止ではないなと思った。
じゃあなんで?
で、先日お友達と銀座の今半ですき焼きランチをしたんだけどその時に彼女がお食事などが飛んでカバンなどが汚れるのを防ぐためじゃない?
って言うじゃないですか!
なるほど!
それなら分かる!
今半ではテーブルの上でお店の方がすき焼きを調理してくれます。
その時に何かがカバンに飛んで汚れてしまうのを防ぐにはあれはパーフェクトなカバーだなと納得したのです。
素晴らしい!
すごいね〜。
日本のサービスあっぱれ!
ランチの覚え書きとして写真を残しておきます。
ホテルでのランチ
すき焼きランチ
ローマピッツァの動画
今回の一時帰国ローマから羽田までお土産紹介








