タイパよし・コスパよし

電車の中吊り広告にこんな見出しが躍っていました。


この2つ、子どもたちが無意識のうちに日々追求しているものです

最小限の努力・費用で、最大の効果を。

もちろん「効率的」「役立つ」「楽をする」という言葉も大好きです。


よくタイパやコスパは危ういよ、視野を広くもとう、などと言いますが、子どももバカではないのでそんなことは理解しています。


タイパ・コスパは危ういよと指摘するのではなく、危うい場合があるのになぜ流されてしまうのか。

流されてしまう環境や背景、価値観などを理解しないと意味ないなと最近考えてます。


彼らが義務でやっていることと、好きでやっていることはなにか。本当は何に時間を費やしたいのか。そして何にお金を使いたいのか。


自分に置きかえても、タイパやコスパについ執着してしまうときがあります。

上から大人の論理でそんな考え方はダメだと説教するのではなく、我が身を正しながら、よりよい時間とお金の使い方を考えたい…そう、正月だからこそ笑


勉強に関しては、タイパやコスパ(入り口はそれでもよい)の先に真の価値があるって感じでしょうか。