今日から新年度、いよいよ中3です

中学って本当にあっという間ですね

 

我が家は日曜特訓を受けず、週5日体制で授業を受けていきます。なかなかハードですが、適度に休みながら乗り切ってほしいです

 

志望校の合格可能性をはかるためには模試が欠かせませんが、子どもとは「これまでの模試の結果は一旦すべてリセットしよう」という話をしました

 

受験生はどの模試に照準を合わせてくるか

つまり「本気」が見られる模試はどれかという点で、これまでとこれからでは違いがあるからです(これまでは公テ一点集中でよかった)

 

以下はあくまで個人的な見方です

 

■M公開テスト

①クラスボーダー&上昇志向勢は最後までガチ

②特に夏以降、余裕勢は流し受験で過去問の出来を重視?(一部SSST/SSSや創駿会の見た目上の成績は低下)

③春〜夏にかけて

 ・部活引退組の入塾

 ・これまで3/4科→がっつり5科受講

 ・他塾生の合流

などで競争が激化

→②③相殺で、偏差値水準自体は案外変わらないかもしれない

(ただし、公テのトップ層以外に、実は隠れた最上位層がいると思われる点には注意が必要)

 

■M公立判定模試

他府県トップが不在

②トップ私学専願も不在

③他塾の受験生も多くない

→判定は公テより甘く、あまり信用できなさそう

 (公テの志望校内順位で十分事足りるのでは)

 

■五ツ木模試

①上位層の受験者は公テよりやや薄い

②受験者数が多い

→志望校が各県トップでなければ公テより信用できそう

 

■駿台模試

①上位が厚い

②関東関西九州がメイン

③しかし、問題レベルが実際の各進学校の難度とは乖離

→受験生も関東メインなので、関東以外の偏差値表はあまり信用ならない

 

〈結論〉

最上位層(灘)→過去問対策と駿台模試

上位層(文理)→公開テストと公立判定模試+高校別冠模試

中位層(難関)→公開テストと五ツ木模試

一般層(普通)→五ツ木模試

 

関東はもっと模試が細分化されていそうですが、関西はざっくりしていて志望校に完全にフォーカスできる模試はなさそう。模試は模試とある程度割り切って受けるほうがよさそうです

 

早稲アカの難チャレなどは受験できるようですが、実際どうなのでしょう。すこし興味があります