夏休みに突入しました。

今週末でようやく夏期講習も折り返しです。

 

このところ私のアメブロのウォールは「夏期集中特訓」というワード一色に。

なんでも関東ではいま大手塾主催の勉強合宿が行われているのだとか。

 

4泊5日らしいのですが、費用を見るとうちのひと夏の講習代レベル。。

先日は他塾の34泊35日で80万円といったメディア報道も目にしましたが、

いやぁ、首都圏の教育熱には圧倒されるばかりです。

 

こちらの塾では自習室に居残る(半強制的?)塾生が増えてきたそうですが、
息子は「人は人。別に家でいい」と、淡々と「自宅合宿(無料)」に徹している模様。
 
我が家は自分のペースで集中し、家で食事をとろうというぬるま湯スタンスなので、
特に何も言わず本人のやり方に任せています。
 

戯れに「あちらではこんな講習あるらしいよ?」と息子に振ってみると、

「え、、、絶対参加しない」とドン引きしてました笑
次いで「まぁ次の駿台でわかるやろ」とも。なるほど。
 
彼の言う通り、夏季講習の成果はおのずと次の駿台模試で判明することでしょう。
模試1回の上がり下がりにはあまり関心がないのですが、夏明けの模試は
「夏期講習はどの程度、費用対効果があるのか」
という壮大な社会的実験とみると保護者も楽しめるかも!?
 
…落ち込む結果にならないとよいなぁ笑