第1回駿台模試(自宅受験)の結果が出ました。

 

駿台の自宅受験とは、全体の受験者数に含めず、「もし当日会場で受験していたら、どれくらいの偏差値・順位になるか」を仮に算出するという受験形式です。

M塾生の多くは駿台会場で受験できないので、自宅や校舎で自主的に受けることになります。

 

今回から理社が加わり、受験者数もぐっと増えるので、いよいよ模試も本格化といったところでしょうか。また成績表には、志望校ごとの判定はもちろん、第一志望内順位・全体志望内順位も掲載されるので、全国の志望動向のなかでの自分の位置づけを知ることができます。

 

駿台模試はとにかく難問揃いな点が最大の特徴です。おそらく都市圏のトップ層が中心となって受験しているはずなのですが、全体の平均点は毎回5割前後です(今回は5科平均が277.4でしたので、まだ易しい部類に入るのかも)。そして判定は厳しい。

 

息子氏ですが、平均得点率8割でまずまずでした。

私からのいつもの声かけとしては、

・順位や判定は相対的なものなので別に見なくていい。見るべきは返ってきた自分の答案だけ。

・駿台はこれからほぼ毎月ある。本格的な受験校選びは夏明けで問題ない。

・模試対策の勉強はいらない(模試はどうでもよいという意味ではない)。まずは学校・塾の授業、課題を大切に。

・模試があるから頑張る、夏休みは頑張る、ではなく、勉強と遊びの両立を平常モードに。受験のためだけの勉強、遊びを犠牲にした勉強だと合格してから堕落する。

・受験は個人戦、でも仲間と切磋琢磨する時間を大切に。

 

我が家はスマホもゲームもとくに縛りがなく、この時期になっても受験とは思えぬゆるゆるモードです。今週末にはM公開テストが、そしてその後は長く険しい夏期講習が待ち構えていますが、仲間と支え合いながら明るく乗り越えていってくれればと思います。