中2最後の公開テストが返ってきました。

中1一年間の推移と比べても、この一年間の伸びはまずまずと言ってよいと思います。


本人は「公テの総点、中学校の実力テストに肉薄してきてるやん」と自虐していましたが、少しずつ自学自習の手応えを実感しているようです。

トライ&エラーの経験はきっと高校・大学でも活きてくるはず。


彼はいま、全体の順位や偏差値より「男子でいま何位なのか?」に関心があるようです。判定より信憑性があると考えているのでしょうか。

一覧で上から数えれば、自分の位置がすぐわかります。Mの実績や、自分の教科別の得点率を踏まえながら何を思うのか。

(言われて私も見てみましたが、心無しか最上位は男子の割合が多いような)


残り1年、何をすべきか。

本人は今回の結果を淡々と受け入れ、前を向いています。残りの中学生活に対する思いもあるでしょう。親にできることはもう応援することくらいしかありません。


日曜には第4回駿台の答案をオンライン提出。

これからの課題は数学力の底上げです。

すでに『高校への数学』は渡していますが、活用の仕方を話し合おうと思います。