全国的にインフルが猛威をふるっているようですが、我が家は今のところ健康に過ごせています。


「これが1年後ならばどうするか?」という意味では予行練習といいますか、頭のなかでイメージを持つことができました(特に本命高の前に、併願をどの程度入れるのかという判断にも関わってくる)。これは大きな収穫です。


あとは天候ですね。この度の、京阪神の私立入試解禁日前後の大雪と交通網の乱れ。これも想定しなければならないのだと学ばされました。1年度に向けて備えておきたいです。


さて、ここからテストの話。

中学校では1月に「実力テスト」なるものがあったようで、それが返ってきました。「休み明けにあるいつものテストでしょ?」と思っていたら、学校作成のものではなく、県が実施しているもののようで、いつもとは違う形式の成績表でした(調べてみると、某自治体では中3時の事◯相談で参考になるもののようです。まぁ、兵庫はあまり関係なさそうですが)。


成績表には各教科ごとの得点分布が記載されていないうえ、通う学校のなかでの各教科の位置づけもわからないので、息子としてはやりがいがないというか、いつもの中学校のテストのほうがよいと話していました。確かに兵庫のなかで総合上位◯%にいるよ、と示されるより、在籍中学校のなかでの位置づけがわかるほうが、リアリティがあります。


次に駿台。

総合成績は前回と変わらずですが、つくづく駿台は家庭での成績の評価が難しいなぁと。たとえば平均が低い科目で1科目だけ抜きん出た結果を出すと、他が並〜低でも、総合結果は不相応によくなります。これに惑わされると課題の本質がぼやけます。

細かくみると、各教科の出来も少しずつ不安定に。試験自体の難易度や、受験生の増加も関係あるのでしょうが、中2のこの時期はやはり「範囲」によるところが大きい。中3の一学期末には全範囲が終わりますが、それと理解度は別問題。春に向けてでこぼこを見直そうという話をしました。

3教科型は今回まで。次回の中3第1回からは5教科となって志望校ごとの判定も出ます。息子はこれまでの模試結果をみるに、一貫して5科(正確には4科)のほうが成績がいいので期待したいです。