昔ながらの太田胃散
正月以降 胃の調子が悪い。胃薬を買いに行った。普段 胃薬を買うことがないので どれがいいか迷った。コスパ抜群の太田胃散 缶入りを選んだ。【第2類医薬品】太田胃散S 150g※お取り寄せ商品 キャンセル不可メーカー欠品になる場合がございます。楽天市場1,650円${EVENT_LABEL_01_TEXT}600円くらいだったから小さいサイズだったのかな。昔々、祖父が服用していたのだが、見た目何も変わっていない。小さじが入っていて、それにすりきり1杯を服用する。水を口に含んで、小さじから口の中に落として飲もうとしたら、さじからサラサラとは落ちてこない。焦った結果、水を吹き出し、ついでに粉も舞って上手く飲めなかった。次の服用時は、クッキングシートを小さく切って折り目をつけてから粉を置いた。これならいけるだろう。しかし、粉はサラサラとは落ちて来ず、またもや惨敗。3回戦。水を口に含んで、小さじを口の中に入れ下に向けて、唇に軽く当てるように振って粉を落とした。上手くいった。都度、小さじを洗えば問題ない。かくして、太田胃散服用を攻略できた。手こずったわ。もっと苦いのかと思ったが、意外にスッキリ爽やかな味だ。嫌いではない。早く胃の調子が良くなってほしい。頼んだよ、太田胃散。今日は雪がちらほら舞って寒い。出かけなくていいように昨日買い物は済ませておいた。実家の母の食料は総菜を多めに冷蔵庫に用意してある。さっきカメラで見たら昼ごはんを食べていた。今見たら食べ終わっていたので薬を飲ませて、また消していたエアコンをつけさせた。エンドレス。今日の昼ごはんは、チャーハンと昨日の残りの豚汁。晩ごはんは、手作り焼売とカボチャ煮、蟹汁の予定。明日の朝道が凍ってないことを祈る。凍ってたらデイサービスの送り出しに行けないから困るのだ。