ブログなかなか更新できなくてごめんなさい。読者がけっこういることはかなり嬉しいのですが、、、

現在イスタンブールです。文明の十字路。ここからアフリカに飛ぶことにしました。

アフリカが呼んでいます。3月にエチオピアに行きました。旅が終わったらその思い出はまとめて書きますが、あれほどまで自分の魂を揺さぶり、旅のつらさに泣きたくなって、でも何度も感動した最高の経験はありません。

エチオピアは旅人にとってベストとあげる人が多いので、エチオピアにまさる感動があるとはわかりませんが、アジアを見尽くして感動が少なくなった僕にとって、アフリカは最後で最高の感動、魂を揺さぶる感動ができると思ってます。だから、行きたかったイランを飛ばして一気にイスタンブールに来ました。

アフリカではウガンダにある孤児院で三週間ぐらいボランティアするつもりです。このことは情報不足でボランティアできない可能性もあるので、できたら終わってから報告するつもりです。

その後は、サファリ、ビクトリアの滝、世界一の砂漠ナミブ砂漠、ルワンダ虐殺記念館、キリマンジャロ、、、

まあいけるとこまで見て、その過程で悲しきまでの貧困を見つめたい。

そして最後にケープタウン、最南端の岬、喜望岬で笑ってアフリカ、そして自分の旅人生活を終えたい、そう思います。

伝えたいこととしては、アフリカのネット環境が悪いので、更新が困難です。でも、旅が終わったら自分にとっても旅を振り返りたいのでしっかり書くつもりです。もちろん旅の間でもなるべく書きますが。

ずっと旅に憧れこれまでおよそ150日。23カ国。ヨーロッパ行けば国は倍ぐらいになるけど、まあいいとして。

その最後、旅人はアフリカに辿り着く。泣きたいつらさ、恐怖の果てに好奇心を失わせるまで旅した旅人の最後の感動を目指し、赤道ウガンダから時間の許すかぎり陸路で南下します。そして、ボランティアもかなり過酷という噂。

乗り越えて、旅を終わらせて、もっと強くなって20歳を向かえたい。

書けるときにブログは書きます。イスタンブール滞在中は過去のブログ更新を急ぎます。Twitter、mixiではブログより頻度高くつぶやき、居場所は伝えます。大学生、冬学期頑張って笑。

旅は11月12日終了で、フィリピンに直行します。

iPhoneからの投稿

フジャンドからタシケントに向けて行くこの日。ウズベキスタンはタジキスタンでポリオという病気が流行っているので、タジキスタン人をウズベキスタン入国を拒否している。

あまり関係ないのだが、僕ら旅人にとってはタジキスタンウズベキスタン間のバスがないということなので、タクシーを使わなくてはならず出費がかさむ。

で、ウズベキスタン国境に行くのだが、

ウズベキスタンとはかなり旅しにくい。宿で外国人登録というのを行って、それが一枚でも出る時に足りないと罰金。で、それが両替証明も同様かが微妙なので、闇両替のほうがレートが1.5倍ぐらいいいのだが、一応普通の両替をしておく必要あり。で、入国で持ってる金をチェックしてそれが出る時に上回ったら罰金。だから、一枚一枚調べる。

ロシア語しか書いてない税関申告を手本を見ながら書き、必死に外国人アピールをして横入りして、いよいよ身ぐるみを検問官にはがれる。

大量の一ドル冊を数え、適合確認し、、、

、、、



お前、タジキスタンの金1000円分と、ロシアの金800円分持ってるな。

申告表に書いてないぞ!

、、、

え、、、

でも俺キルギスや中国やトルコやカザフスタンの金持ってるぞ、、、

それも申告してないけど、、、

、、、

それはいい。でもロシアとタジキスタンはだめだ。と検問官。

お前、ウズベキスタン入国を認めん。とも言う。

⁇⁇

なんで、じゃあ両替させろ。

だめだ、両替はしまってる。

入るならこのお金は捨てろ。と検問官。

足元見られた。1800円捨てるよ。と自分。

検問官はお金を4つ折にして形式的にごみ箱に入れる。どうせ後で拾ってポケットマネーにするんだろ。

で、ウズベキスタン入国。

ここもローカルバスがない。ふっかけられ交渉し、タシケントへ。

日本人といるので、一部屋12ドルの部屋を二人でわけて6ドル。旧ソ連式ホテル。とりあえずタシケントはグルメが豊か。ロシア料理に飽きてきた僕には天国。

とりあえずここで区切りで。


iPhoneからの投稿

フジャンドからタシケントに向けて行くこの日。ウズベキスタンはタジキスタンでポリオという病気が流行っているので、タジキスタン人をウズベキスタン入国を拒否している。

あまり関係ないのだが、僕ら旅人にとってはタジキスタンウズベキスタン間のバスがないということなので、タクシーを使わなくてはならず出費がかさむ。

で、ウズベキスタン国境に行くのだが、

ウズベキスタンとはかなり旅しにくい。宿で外国人登録というのを行って、それが一枚でも出る時に足りないと罰金。で、それが両替証明も同様かが微妙なので、闇両替のほうがレートが1.5倍ぐらいいいのだが、一応普通の両替をしておく必要あり。で、入国で持ってる金をチェックしてそれが出る時に上回ったら罰金。だから、一枚一枚調べる。

ロシア語しか書いてない税関申告を手本を見ながら書き、必死に外国人アピールをして横入りして、いよいよ身ぐるみを検問官にはがれる。

大量の一ドル冊を数え、適合確認し、、、

、、、



お前、タジキスタンの金1000円分と、ロシアの金800円分持ってるな。

申告表に書いてないぞ!

、、、

え、、、

でも俺キルギスや中国やトルコやカザフスタンの金持ってるぞ、、、

それも申告してないけど、、、

、、、

それはいい。でもロシアとタジキスタンはだめだ。と検問官。

お前、ウズベキスタン入国を認めん。とも言う。

⁇⁇

なんで、じゃあ両替させろ。

だめだ、両替はしまってる。

入るならこのお金は捨てろ。と検問官。

足元見られた。1800円捨てるよ。と自分。

検問官はお金を4つ折にして形式的にごみ箱に入れる。どうせ後で拾ってポケットマネーにするんだろ。

で、ウズベキスタン入国。

ここもローカルバスがない。ふっかけられ交渉し、タシケントへ。

日本人といるので、一部屋12ドルの部屋を二人でわけて6ドル。旧ソ連式ホテル。とりあえずタシケントはグルメが豊か。ロシア料理に飽きてきた僕には天国。

とりあえずここで区切りで。


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