神のはしため ルイザ・ピッカレータ
神のみ旨の小さな娘
第12巻より
1918年9月25日
苦しみを担う者の務め
私はひどく苦しみ、いつもの状態から抜け出したいという衝動に駆り立てられるような、内なる力を感じました。ああ神よ、なんという痛みでしょう! 私は死に至るような苦しみを味わいました。私の魂の苦しみを知ることができるのはイエスだけです。それを表す言葉がありません。それに、私のすべての苦しみを知って欲しいのはイエスお一人だけなので、前に進みます。
私が苦しみの中を漂っているとき、愛すべきイエスが苦しみに満ちたお姿で現れ、私の口に指を置いてこう言われました。
「私はあなたを満足させました。静かにしなさい。あなたは覚えていないのですか? 私が何度も、多くの死者、人口が減った町、ほとんど廃墟と化した都市を見せたとき、あなたは私に『だめです、どうかそんなことはなさらないでください。もし本当にそれをなさるのなら、人々が秘跡を受ける時間だけはお与えください。』と言ったではありませんか。私はそうしています。ではこれ以上何を望むのですか? しかし、人間の心は固く、まだ完全に疲れ果ててはいません。 人間はまだあらゆる悪の頂点に達しておらず、したがって、まだ満足もしていないのです。 だから、降伏せず、疫病さえも無関心眺めています。しかし、これらは序曲にすぎません。その時は必ず来ます!——それは必ず来ます——その時、私はこの邪悪で堕落した世代を、地上からほぼ消し去るでしょう。」
各巻をまとめています。よろしかったらこちらもご覧ください↓
みなさんに神様の祝福がありますように![]()
■ヨハナのひとりごと■
主は賛美されますように!

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