治療経過をとどめておきたかったけど、多忙と体調不良。
長くなります・・・。
まず、4月。
花粉症がひどくて耳鼻科に(かれこれ数か月通院)。
幸い経過よくこの日で終了。
次に脳神経外科にて、投薬とともにタモキシフェンを飲んでいいかの確認。
「
ベネフィットと副作用は必ずあります。」
「
…ベネ…?はい~。飲んでもいいですか?」
いい、とは言わない。
「
じゃ、飲みます!」
「
脱水には気を付けて。」
「
はい。」
その直後。
3日の間に、クラスのB君の暴力に合い、Hさんの逸脱行為の対応に対応。
特別支援は色々事件が起きます。。。
管理職とともに指導。ついつい熱くなる。
保護者にも報告、一緒に頑張ろうのメッセージ。
すると、
殴られたところから謎の湿疹広がる。
そんな中、授業参観。
テンション高く、楽しく授業♪
どの子も特性があって色々あるけど、生きることにはみんなと同じで一生懸命で、とても面白いキャラをしている。
乗り越えられるよ!
やっぱり子供たちは大好き!
私と出会った人には責任もって接したい。それだけ。
一方、体は・・・。
湿疹は広がり、血液検査をすることに。
ステロイドも強いものにどんどん変え、夜な夜な家族に塗ってもらう日々。(体中で届かないので)
そんな中、乳腺外科の診察。
「
なんて言われましたか?」
「
副作用もあると言われたけど、タモキシフェンを飲むことになりました。」
「
そうですか。まあ、薬には作用と副作用があるからね。脱水には気を付けてね。特に深部静脈の血栓が怖いから。」
「
わかりました・・・・。」
前回、タモキシフェンやめてピチピチだった私は、また、タモキシフェンで女性ホルモンが減る。
ホルモンの影響で関節がきしみ、夜中に目が覚め、ロボットのような動きでトイレに行き、朝方も地上に降り立つまでに時間がかかる。
ホルモンのジェットコースターや![]()
2か月、ステロイドを塗り続け、すべての湿疹が黒ずんで新しいものが出なくなったころ・・・・。。。
お、…お腹が痛い…。![]()
今度は謎の腹痛に見舞われ、昼夜問わずトイレとお友達。
ウイルス性の腹痛じゃないのは経験上わかる。
食欲もあるし、熱も出ない。
それが2週間続いたところで受診。
「
診察するから横になって。」
「
はい。」
「
…お腹…いつもこう?」
「
…?いつもパンパンです…」
「
…そうか、じゃ、いいか…。」
…いいんかいっ。
ちびデブな私のお腹を押したりトントンしたり触診。
痛み止めと腸の運動を抑える薬と、ビオフェルミンを頂きました。
飲んでも夜中に腹痛で2回ぐらい起きるのですが![]()
ギリ、仕事には行けるし、宿泊行事もあるので頑張る。
暴力のB君とほかにも数名一緒に行くよ。
保護者はすごく心配して、この行事を不参加にしようとしていた。
でも、彼はお友達が大好きで、パニックにならなければとても常識的。
それって、私たちと同じじゃん?
誰しも平常心じゃないときは、自分でも思わぬ行動をするでしょう。
頻度とか、程度が大きいから特別支援にいるけど、子供は発展途上。
一つ、一つ丁寧に自分の状況やこれからどうすればいいのか、時には受け入れるにはつらい現実があるかもしれないけど、彼の今の現状、行動の客観的な事実を教えてあげた。
幸せになってほしいのよ。
B君は涙を流してうなずいた。
ほかにも、よくもまあこんなに毎日事件があるよねってくらい。
教員の仕事、人員、待遇、強化してほしい。
先生たちって本当にすごい。
毎日薬を塗ってくれている私の家族は怒っている。
暴力受けたことがきっかけだからね。
私も自分の身を守るために、管理職に相談したり、写メで自分の体の状況記録している。(何もならないけど)
でも、私は今自分ができることを精いっぱいしたい。
出会わなければ他人だけど、出会っちゃったからには、もうね!
都合のいい解釈で、その人その子をカテゴライズしない。
オーダーメードの支援をしている自覚、覚悟、あるからね。
小手先では難しい人たちだけど、一番純粋に、接してくれている人を見ている。
ジャッジされているのはこちら、そう思っている。
でも、いつも思っている。
本音は・・・。
宝くじあったれ~!![]()
同じ意見の人は手を挙げてください![]()