いつもお世話になっております。 SANTAです。 前回は幼少期の頃の話でした。 なんかオカルトの話っぽくなってしまいましたが、怖い話を するブログではありません 笑 ただ、人間には必ず全員に生まれてきた意味があり、与えら れた使命があると私は思うのです。 ただ、一生のうちにそれに気がつけるかどうかだと思うので すが、そのヒントは全て人生の中に隠れているのではないか と感じています。 さて、今日は小学生の頃の話です。 他愛もない出来事ですが、これにも意味があったように感じ るので書いてみたいと思います。 私は小学校の一年の時に病気になりました。 病名は髄膜炎。 風のウィルスが脊椎に入りその菌が脳に到達し炎症を引き起 こすと死に至る事もあると言われる病気です。 昔やっていた深田恭子さんと金城武さんのドラマで【神様、 もう少しだけ】というドラマがありましたが、そのドラマの 中での死因が髄膜炎だったような・・・。(HIVは死ぬ病気で はないですからね) その髄膜炎にかかりました。 まず症状としては風邪そのもので、発熱をおこしたのですが 40度を超える熱でした。 さすがに熱が下がらないので近所の病院で診断したところ【 ただの風邪】ということで、解熱剤をもらいましたが、 解熱剤を入れてもすぐまた熱が上がるを繰り返し、とうとう 一週間40度を超える熱が下がらなかったそうです。 衰弱もひどくなり、違う病院にかかったところ詳しい検査を して【髄膜炎】と判明しました。 当時、母はお医者様に『子供を殺す気ですかッッッ!!!? 』と怒鳴られたくらい私は死にかけてたそうです 笑 治療のおかげで、お医者様と看護師さんとおかげで病気は完 治し何事もないようなくらい元の元気な姿に戻ることができ ました。 この事がきっかけとなり、将来は自分の病気を治してくれた ような【お医者さんになりたい】という気持ちが大きくなっ てきたのです。