元健康屋が人の健康と夢を応援するブログ ※内容は個人の見解によるものです -42ページ目

元健康屋が人の健康と夢を応援するブログ ※内容は個人の見解によるものです

『体や心の悩みでお医者様も知らない健康屋だったからこそ知っている健康情報』 と 『夢はあるけど人生あきらめてサラリーマンから抜け出せない方へ卒サラへの近道』 を応援するブログ

いつもお世話になっております。

SANTAです。

前回は幼少期の頃の話でした。

なんかオカルトの話っぽくなってしまいましたが、怖い話を
するブログではありません 笑

ただ、人間には必ず全員に生まれてきた意味があり、与えら
れた使命があると私は思うのです。

ただ、一生のうちにそれに気がつけるかどうかだと思うので
すが、そのヒントは全て人生の中に隠れているのではないか
と感じています。

さて、今日は小学生の頃の話です。

他愛もない出来事ですが、これにも意味があったように感じ
るので書いてみたいと思います。

私は小学校の一年の時に病気になりました。

病名は髄膜炎。
風のウィルスが脊椎に入りその菌が脳に到達し炎症を引き起
こすと死に至る事もあると言われる病気です。

昔やっていた深田恭子さんと金城武さんのドラマで【神様、
もう少しだけ】というドラマがありましたが、そのドラマの
中での死因が髄膜炎だったような・・・。(HIVは死ぬ病気で
はないですからね)

その髄膜炎にかかりました。
まず症状としては風邪そのもので、発熱をおこしたのですが
40度を超える熱でした。

さすがに熱が下がらないので近所の病院で診断したところ【
ただの風邪】ということで、解熱剤をもらいましたが、

解熱剤を入れてもすぐまた熱が上がるを繰り返し、とうとう
一週間40度を超える熱が下がらなかったそうです。

衰弱もひどくなり、違う病院にかかったところ詳しい検査を
して【髄膜炎】と判明しました。

当時、母はお医者様に『子供を殺す気ですかッッッ!!!?
』と怒鳴られたくらい私は死にかけてたそうです 笑

治療のおかげで、お医者様と看護師さんとおかげで病気は完
治し何事もないようなくらい元の元気な姿に戻ることができ
ました。

この事がきっかけとなり、将来は自分の病気を治してくれた
ような【お医者さんになりたい】という気持ちが大きくなっ
てきたのです。

第二章・・・導かれるという事