はじめまして SANTAです。 今日は私がなぜブログを書こうと思ったか書いていきたいと 思います。 その為にはまず私がどのような人生を歩んできたかを知って いただけると納得いただけるかと思いますので、 私の歩んできた人生について書いてみたいと思います。 1982年2月16日に生を受け、4人兄妹の末っ子の父と7人兄妹の 末っ子の母の家の長男として埼玉県に生まれ落ちました。 母は私を身ごもっている時に、原付でトラックにはねられたり、 親族との旅行中にバスの中で自分をお産しそうになったり (その時生まれていたら生きてなかった)したそうです。 そもそも今考えれば、その時からすでに生まれてくる事に 意味があったのだと改めて考えさせられる部分があります。 自分自身の記憶はほとんどありませんか、幼少の頃は愛想が良く 、近所の人にたくさん話しかける事がきっかけで周りの方には 大変かわいがっていただいたそうです。 まだ、2歳くらいの時にオムツを履いたまま母が外に散歩に行っ ていた時に、隣の家のおばあさんに『いいお天気ですね。お散歩 ですか?』と声をかけたそうです。 母は『お前が散歩されてるんだよ 笑』と思ったそうです。 しかし、自分のうろ覚えな記憶の中では 乳児の頃は なぜか、怒りと悲しみのイライラが繰り返していた気がします。 幼児の頃~小学生中高学年までは 【穴の中から綺麗な青空を見つめていると上から何かが落ちてき てその瞬間画面は真っ暗になり下から光の線が真っ直ぐ上に上が り、画面の一番上まで到達すると両手を広げた輝いた女性が浮か び上がる】 という謎の夢ばかり見てました。 変な奴と思われたくなかったので、こんな話はあまりたくさんの 人にはしていなかったのですが、このブログを書く上でこの事も もしかしたら必要な事なのかもしれないと考え、書く事にしまし た。 幼児の時には寝室から見える居間に、朝日の入る窓から外を見る ように光る何者かが立っていて、それが怖くて布団に隠れながら その影を見た事がありました。 それが幼馴染の家によく出入りしていたお坊さんの耳に入り、『 それは神様だ』って事でお寺の広報のようなものに取り上げられ た事もありました。 しかし、母の家系は霊感が強い人も多く、当時の我が家で母は落 武者に首を絞められた経験があり、幽霊程度の認識しかありませ んでしたが、あれも何か意味があったのかな? オカルトのような話になってしまいましたが、神仏や霊というも のとはなぜか遠くも近くもない位置に幼い頃からいたような気が します
いったい何の話???
と思われるかもしれませんが、
私の人生は何かに引き寄せられるようにまるで敷かれたレールを走る
かのごとく、誰かに導かれているように感じてならないのです。