メンタルカウンセラーの、すぎた麻里です。

消費税率アップが衆院で決まりましたね。

今日は仕事が入っていなかったので、午後からは法案採決をずっと見ていました。
可決されることは確実だったため、サプライズはないのですが、民主党の造反がどれだけになるのかが見ものでした。

この先は解散になるかどうかが、焦点になりそうです。


それにしても、先送りにされてきた消費税の問題が、ここにきてトントンっと決まる流れになったのは、正直驚きです。

消費税が上がって嬉しい人なんて誰もいませんよね。
でも、嬉しいはずのない国民でさえ、「使い方を考えてくれるなら賛成する」人が4割もいるという結果のようなので、それだけ切羽詰まっているということなのでしょう。

どこかの国のようになっては困りますからね。


ただ、今の日本の状況で消費税が上がると、生活がさらに厳しくなる人は多いです。
そこを少しでも緩和できるよう、どのように還元するかを、よくよく考えてもらいたいと思います。



人が心理的に問題を抱えるのは、社会状況が大きく関わってきます。


生活に余裕がないと、心理面でも余裕がなくなります。

日本の先行きが不透明だと、将来に不安を感じ、目標も持ちにくくなります。

コミュニケーションの悪化や、悲しい事件が多くなるのも、
不安定な世の中によるところが、非常に大きいのです。


増税しても、将来的に明るい未来を感じられる見通しを、少しでも早く考えていただきたいものですね。


10年後、20年後の日本に向けて☆




メンタルオフィス・サナティオ