2011/12/31

南国ムード漂う堺!
とても年末の日本とは思えない雰囲気です。
とても年末の日本とは思えない雰囲気です。
今日は実家から徒歩圏内でプチ歴史散策♪
まずは本願寺堺別院へ。
現在の本堂は、文政8年(1825)に再建されたもので、
堺市に現存する最大の木造建築だそうです。

現在の本堂は、文政8年(1825)に再建されたもので、
堺市に現存する最大の木造建築だそうです。

右に浄土真宗の宗祖親鸞!


左に本願寺中興の祖蓮如!

うーむ、まさに鉄壁の布陣!

うーむ、まさに鉄壁の布陣!
戦国時代に本願寺が大名並みの力を持って
信長と戦っていたのも分かる気がします!
信長と戦っていたのも分かる気がします!
続いては妙國寺へ。

ここにあるソテツは、あの織田信長にも屈しなかったというスゲーやつなんです!

ここにあるソテツは、あの織田信長にも屈しなかったというスゲーやつなんです!
時は戦国時代、遠い南の国から運ばれてきたという
妙國寺のソテツは当時大変珍しがられていましたが、
南蛮好きの織田信長が強大な権力をもって安土城へ移植させてしまいました。

妙國寺のソテツは当時大変珍しがられていましたが、
南蛮好きの織田信長が強大な権力をもって安土城へ移植させてしまいました。

ところが、そのソテツは毎夜毎夜「堺へ帰ろう」とすすり泣くのです。
激怒した信長が部下に命じてソテツを切らせたところ、
切り口より鮮血が流れ、大蛇のごとく悶絶。
さすがの信長も気味悪がり、ソテツを妙國寺に返し届けました。

激怒した信長が部下に命じてソテツを切らせたところ、
切り口より鮮血が流れ、大蛇のごとく悶絶。
さすがの信長も気味悪がり、ソテツを妙國寺に返し届けました。

とのこと。。見上げた根性です。
せっかくなので菅原神社へも足をのばしてみます。


菅原道真自作の木像が堺の浜に漂着し、
これを祭ったのがはじまりといわれています。

これを祭ったのがはじまりといわれています。

同境内にある薬祖神社
癌封じの神として知られているそうです。

癌封じの神として知られているそうです。

いやー、実家の近所にこんな歴史スポットが潜んでいたとは!
2011年最後の最後は新たな発見で締めくくられたのでした。
2011年最後の最後は新たな発見で締めくくられたのでした。