2012/1/1
今年の元旦は家族で伊勢参り!
テンションの高い関西人の参拝客でいっぱいの近鉄特急に揺られること
約2時間、伊勢市駅で電車を降りて、まずは外宮から。

約2時間、伊勢市駅で電車を降りて、まずは外宮から。

外宮の御祭神は豊受大御神(とようけおおみかみ)といい、
衣食住をはじめすべての産業の守り神としてあがめられています。
八(^□^*)

衣食住をはじめすべての産業の守り神としてあがめられています。
八(^□^*)

第一鳥居付近の清盛楠。むむう、結構な迫力です。
樹齢千年を超えるんだとか。。
湯河原の大楠といい楠って長寿なんですね。

樹齢千年を超えるんだとか。。
湯河原の大楠といい楠って長寿なんですね。

平清盛が勅使として外宮に参向したとき、この木の枝が冠に触れたため、
怒って西側の枝を切らせたという伝承によってこの名で呼ばれています。
昭和34年の伊勢湾台風のときに中央部分が裂けて倒れ、
現在の形になったそうです。

怒って西側の枝を切らせたという伝承によってこの名で呼ばれています。
昭和34年の伊勢湾台風のときに中央部分が裂けて倒れ、
現在の形になったそうです。

続いては内宮へ。
内宮は外宮から4キロくらい離れているらしく、バスで向かいます。
参拝客が多いので、ひっきりなしにバスが出ています。
内宮入口付近での大渋滞をやっと抜けて、バスを下車。
内宮は外宮から4キロくらい離れているらしく、バスで向かいます。
参拝客が多いので、ひっきりなしにバスが出ています。
内宮入口付近での大渋滞をやっと抜けて、バスを下車。
伊勢といえば松阪、松阪といえば松阪牛!
ってことで、まずは人混みでごった返すおかげ横丁を抜けて和牛の老舗豚捨へ。

ってことで、まずは人混みでごった返すおかげ横丁を抜けて和牛の老舗豚捨へ。

この店の妙な名前の由来は、
この店の牛肉があまりにもうまいから
「豚なんて捨てちまえ!」と客が豚肉を投げ捨てた。
というのが豚捨のはじまり!
この店の牛肉があまりにもうまいから
「豚なんて捨てちまえ!」と客が豚肉を投げ捨てた。
というのが豚捨のはじまり!
というわけではなく、、、
その昔、豚を飼っていた捨吉という男が食肉店をはじめた。
いつからか省略されて「豚捨・・・ぶたすて」。
その昔、豚を飼っていた捨吉という男が食肉店をはじめた。
いつからか省略されて「豚捨・・・ぶたすて」。
由来にはちょっとがっかりしつつも、肉はマジうまい!
豚も捨てずにどんどん持って来い~!

豚も捨てずにどんどん持って来い~!

おなかもいっぱいになって、満を持してご参拝。
宇治橋は神聖な世界への架け橋と言われています。

宇治橋は神聖な世界への架け橋と言われています。

内宮の御祭神はかの有名な天照大御神!(あまてらすおおみかみ)
皇室の御祖先の神で、日本人の総氏神とも言われています。

皇室の御祖先の神で、日本人の総氏神とも言われています。

正宮まで数百メートル手前で人の動きがパッタリ止まりました。。。
お参りするまでにここから30~40分くらい待つことに。
お参りするまでにここから30~40分くらい待つことに。
やっとの想いで参拝!八(^□^*)


帰りは、宇治山田駅から乗車。
レトロで素敵な駅ですね~。

レトロで素敵な駅ですね~。

正月早々良いお参りが出来ました!
今年はいい事あるかな~♪
今年はいい事あるかな~♪